みずみずしく体目覚める、春のだし料理

季節を問わず出回っている馴染みの野菜も、春ならではのおいしさをまとう時期。新じゃが芋、新玉ねぎ、春キャベツ…。柔らかでみずみずしく、濃厚な甘みと風味に、春の到来がよりうれしく感じられます。

そんな旬の味わいを引き立てる、だしとの組み合わせ。ほくほく新じゃが芋は皮のまま、甘みあふれる新玉ねぎは丸ごと、みずみずしい春キャベツは軽やかな食感を生かしてたっぷりと。野菜を主役に、うまみを重ねた春らしい味わいをお届けします。

ぽかぽか陽気が続きますが、寒暖差が大きくなる時期でもありますので、さっとつくれて、ほっと温まるにゅうめんも最後にご紹介。体目覚める生命力に満ちた春を、どうぞ健やかに満喫ください。

とろり、ほくほく。皮ごと味わう
「新じゃが芋のそぼろあん」

皮が薄くて、水分を含んだやわらかな新じゃが芋、せっかくだから皮つきのままいただきましょう。ほくほくの新じゃが芋に、だしのうまみをまとわせて。皮つきでもしっかりなじむよう、とろみのあるそぼろあんを合わせました。

とろり、「茅乃舎だし」のうまみをたっぷりとまとわせれば、お箸が止まらなくなる絶品おかずの完成です。

新じゃが芋のそぼろあん

[材料](2人分)

新じゃが芋
小4~6個
鶏ひき肉
150g
青ねぎ
適量
水溶き片栗粉
(片栗粉大2+水大4)

A

200ml
みりん
大1

作り方

  1. じゃが芋はよく洗い、皮のまま十字の切り込みを入れ、電子レンジ(600W)で約4~5分加熱する。青ねぎは小口切りにする。
  2. フライパンに油(分量外)を熱し、鶏ひき肉を炒める。[A]を加えて、①のじゃが芋を入れる。
  3. 全体になじんだらだしパックを取り出し、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
  4. 器に盛り青ねぎを散らす。
茅乃舎だし(だしパック)
常温便

茅乃舎だし(だしパック)

カートに入れる

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ごろんと丸ごと、うまみ染みる
「玉葱の焼きスープ」

こんがり焼けたチーズにナイフを入れたら、玉葱からおいしいスープがあふれます。玉葱本来の甘みに「野菜だし」の香味、ベーコンやチーズの風味も重なって、まるでメイン料理のような満足感。

今の時期なら、新玉葱でぜひ。柔らかな実は水分が多く、火が通りやすいので、丸ごとスープにぴったり。だしのうまみがすみずみまで染み渡る、ごちそうスープをどうぞ。

玉葱の焼きスープ

[材料](2人分)

玉ねぎ
2個
ベーコン
20g
ミックスチーズ
20g
オリーブ油
小1
バター
小1
黒胡椒
適量
パセリ(みじん切り)
適量

A

400ml

作り方

  1. 玉ねぎは根元に十字の切り込みを入れ、ラップに包んで電子レンジ(600W)で7~8分加熱する。ベーコンは1cm幅に切る。
  2. 鍋に油を入れて火にかけ、ベーコンを炒める。[A]を加えて強火にし、沸騰したら玉ねぎ、バターを加えて約5分弱火で煮込む。
  3. 耐熱容器に②を注ぎ、チーズをのせる。トースターで焼き色がつくまで焼き、黒胡椒、パセリを散らす。

    ※新玉ねぎの場合は、①の加熱時間をやや短めに、様子を見て加減してください。
野菜だし(24袋入)

野菜だし(24袋入)

カートに入れる

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軽やかな食感に春を感じる
「春キャベツたっぷりメンチカツ」

サクッ、ジュワッ。いくつも食べられそうな軽やかなメンチカツ。フレッシュな葉に甘みをたっぷり蓄えた、春キャベツが主役です。

玉ねぎに加えて、みずみずしい春キャベツをたくさん入れて軽やかに仕上げました。味の決め手は、ふわっと香る「椎茸だし」。茸の風味がお肉のうまみを引き上げて、おいしさに深みを足してくれます。生き生きとしたキャベツの食感が映える一品です。

春キャベツたっぷりメンチカツ

[材料](2人分)

合いびき肉
100g
パン粉
適量
揚げ油
適量

A

キャベツ
150g
玉ねぎ
1/4個

B

椎茸だし(袋を破って)
1袋
溶き卵
1/2個分
ひとつまみ

C

溶き卵
1・1/2個分
薄力粉
大3
薄力粉
大3
大1

作り方

  1. [A]は粗みじんにし、耐熱皿に入れてラップをかけ、電子レンジ(600W)で3分加熱し、粗熱が取れたら水気を絞る。
  2. ボウルに合いびき肉、[B]を入れて粘り気が出るまで混ぜ合わせ、①を加えてさらに合わせる。
  3. ②を4等分にして丸く成形し、合わせた[C]、パン粉の順にくぐらせる。
  4. 170℃の油に③を入れ、上下を返しながら約5分じっくりと揚げる。
椎茸だし(20袋入)

椎茸だし(20袋入)

カートに入れる

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肌寒い日に、だしをしみじみ味わう
「油揚げのかき玉にゅうめん」

寒暖差が大きく、春の長雨が続く頃。ほっとするやさしい味わいが恋しくなります。まだ肌寒い日にふうふうしながらいただきたい、だしをしみじみ味わう一杯はいかがでしょうか。

シンプルなにゅうめんこそ、だしが決め手です。うまみに特化した「黄金比のだし」を使用し、具材はふんわり卵と油揚げ。にゅうめんの主役は、じつは麺ではなくだしかもしれません。春冷えを感じたら、じんわりうまみが広がる滋味とともに、温かくしてお過ごしください。

油揚げのかき玉にゅうめん

[材料](2人分)

素麺
2束
油揚げ(7cm角)
1枚
2個
青ねぎ
適量

A

800ml

B

うす口醤油
大1・1/2
みりん
大1
醤油
小1

作り方

  1. 素麺はやや硬めに茹でて流水に取り、水気を切る。油揚げは細切りにする。
  2. [A]を火にかけ、沸騰したら[B]と油揚げを加え、中火で2~3分煮る。
  3. ②に素麺を加え、ひと煮立ちしたら溶いた卵を流し入れ火を止める。器に盛り、青ねぎを散らす。
茅乃舎 黄金比のだし(20袋入)

茅乃舎 黄金比のだし(20袋入)

カートに入れる

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