季節の味噌汁

第3回 つくろう!たのしいみそ汁コンテスト
〜 入賞作品のご紹介 〜

優秀賞(5作品)
※年齢はご応募当時の年齢です。
※掲載順は順不同です。

山・海・大地の幸せ一杯(いっぱい)みそ汁!

沼口 心咲 さん(4歳)

<アピールポイント>
2歳になったばかりの大好きな従兄弟(琥珀くん)の為に作りました。
琥珀くんは、きのことあさりが好きなのと、お豆が大好きなので全部入れたいと思いました。
包丁はまだ数回しか使ったことがありませんでしたが、何回か練習をして、豆腐をなるべく小さく切りました。
また、あさりは食べやすいように殻から外しました。
味が濃くならないように、あさりとだしでしっかり出汁を取り、味噌は標準よりも少なめにしています。
オリーブオイルは垂らすことによって、まろやかになると聞いたので垂らしました。
最後に喜んでもらえるように、大好きなお豆と星のお麩で飾り付けしました。

レシピ

[材料](3人前)

なめこ
1袋
あさり
200g
枝豆
15個
絹ごし豆腐
食べきりサイズ
味噌
大さじ1
水
500ml
お麩
9個
オリーブオイル
1杯につき3滴

作り方

  1. ① 水、砂抜きしたあさり、茅乃舎だしを入れて中火にかける。
  2. ② 枝豆を洗い、ミニスチーマーに入れて蒸す。(茹でても◎)
  3. ③ お麩を水に浸ける。
  4. ④ なめこをザルで軽く洗う。
  5. ⑤ 絹ごし豆腐を食べやすいサイズに切る。
  6. ⑥ あさりを入れた水が沸騰したら、だしを取りだして豆腐となめこを入れる。(※あさりのアクはスプーンで取る。)
  7. ⑦ 枝豆を一粒ずつ取り出す。
  8. ⑧ 火を止めて味噌をお玉に乗せて、少しずつ箸でかき混ぜながら溶かす。
  9. ⑨ 器によそったら枝豆と、水気を絞ったお麩を入れる。
  10. ⑩ 最後にオリーブオイルを3滴垂らす。

お子様の感想・ご家族からのお声

<お子様の感想>
ママと一緒に作ったのもすごく楽しかったし、琥珀に「おいしい!!」と喜んで食べてもらえて、本当に嬉しかった。

<ご家族からのお声>
まず具材を考えるところから始まり、実際に買い物に行って食材を選び、包丁の練習をしました。
当日は従兄弟が家に来て、大喜びでずっとふざけて笑っていましたが、いざ調理の時間になると、とても真剣な顔で真面目に取り組んでいました。
1杯の味噌汁で、こんなにも食育が出来ることに驚きました。


苦手なお味噌汁を飲み干す為に

丸山 つむぎ さん(8歳)

<アピールポイント>
私は味噌のつぶつぶした食感が苦手でいつも味噌汁の汁を残してしまいます。
どんな風にしたら飲み干せるかなと考えていたある日、妹がご飯を食べずイヤイヤしていました。どうしても食べて欲しいお母さんが、妹にお茶漬けにしようか?と聞いていました。
その時、これだ!と思いつきました。
私は、お母さんが作ってくれる醤油と甘味噌の焼きおにぎりが大好きです。
カリカリする食感、醤油や甘味噌のちょっと焦げた香ばしい香りや味が好きで、この焼きおにぎりをお味噌汁に入れたら美味しいかも!少し経つと焼きおにぎりがふやけ、ご飯を崩してお茶漬けのようにしたら汁と一緒にサラッと食べられると考えました。
こだわったポイントは、焼きおにぎりをカリカリにして、少し焦がし香ばしくする事で食感や香りを楽しむ事です。
また、ご飯がふやけ醤油や甘味噌がお味噌汁に溶けた味の変化も楽しんでもらいたいです。

レシピ

[材料](4人前)

鰹、昆布だし汁
800ml
大根
100g
人参
100g
ごぼう
1/3本
里芋
小4個
えのき
1/3房
合わせ味噌
大さじ4

焼きおにぎり

ご飯
2膳
味噌
小さじ1
砂糖
少々
醤油
適宜
鰹節
1g
油
少々
銀紙
20cm
青のり
少々(お好み)

作り方

  1. ① 野菜を切ります。大根、にんじんは皮を剥いていちょう切りにします。ごぼうはささがきにし10分ほど水に浸し、水気を切ります。里芋は1cm幅に切ります。ボウルに入れて塩を加え、軽く揉み、流水で洗って水気を切ります。えのきは石づきを切り落とし、3cm幅に切ります。
  2. ② だし汁にえのき以外の野菜を入れます。沸騰し5分程したらえのきを入れます。アクを取りながら、野菜が柔らかくなるまで煮ます。
  3. ③ 焼きおにぎりを作ります。味噌と砂糖を混ぜます。ご飯を半分に分け、片方に鰹節を混ぜます。
  4. ④ ご飯を一口大に握り、油を薄く塗った銀紙の上へのせ魚焼きグリルで焼きます。
  5. ⑤ 表面が焼けてきたら裏返し、鰹節を混ぜた方に醤油を表面に塗ります。白いご飯の方には甘味噌を塗ります。
  6. ⑥ 醤油と甘味噌が少し焦げるくらいまで焼きます。
  7. ⑦ 野菜を煮たお鍋を沸騰させ、火を止めて味噌を入れ溶かします。
  8. ⑧ お椀に盛り、焼きおにぎりを2個づつのせます。
  9. ⑨ 最後にお好みで青のりをのせ出来上がりです。

お子様の感想・ご家族からのお声

<お子様の感想>
元々味噌汁は苦手だったので、初めはこのコンテストに参加する事が正直乗り気ではありませんでした。でも残す事に罪悪感も感じていたので飲み干せる日がきたら嬉しいなと思い挑戦しました。
実際に良い案が思い浮かんだと思いましたが、食べる直前まで飲み干せるかなとドキドキで怖かったです。味は私が思った通り、焼きおにぎりがカリカリしていて美味しく、最後ご飯と一緒に汁も飲み干す事が出来ました。家族とも食べました。焼きおにぎりの硬さ焦げ具合、数などもそれぞれ自分好みが見つかり、「レシピはあっても味は無限だねー」と、話していました。
家族が喜んでくれた事、そして、飲み干せる味噌汁が見つかり参加して良かったです。

<ご家族からのお声>
娘の苦手なお味噌汁が克服出来た事に驚きました。娘自身がどうしたら克服出来るのか、このコンテストを通じて向き合い考え出したからこそだと思っています。こんな機会を与えて下さった事に感謝しかありません。
また、まだこの自分の考えた味噌汁でしか完食は出来ていませんが、これをキッカケに親子でもっと考え種類を増やしていけたらなと思っています。


暑い残暑も乗り切るぞ!
すだちで元気味噌汁!!

林 龍生 さん(12歳)

<アピールポイント>
今年の夏は本当に暑くて、家族みんなが夏バテをしている気がしました。毎日お母さんが作る味噌汁も暑くてあまり進まず、お兄ちゃんは朝起きれなくてそのまま朝食を食べないで学校に行っているのが心配でした。暑い夏でもみんながちゃちゃっと気軽に味噌汁を飲むには冷たくしてみるのはどうかとお母さんに提案してみると、前日に作っておけるからいいかもね!と早速試作が始まりました。何回か試作をしていると、おばあちゃんから栄養たっぷりのすだちが届いたのでこれを器に浮かべたらおもしろいかもしれないと、最終的にはすだちが良いアクセントになり、魚苦手のお兄ちゃんも一杯食べたら元気いっぱいになれるこの味噌汁を飲んでくれたので大成功だと思いました!ちなみに、この味噌汁コンテストに応募を始めてから味噌に興味を持ち、今年はお母さんと味噌作りキットで手作りしてみました!

レシピ

[材料](4人前)

茅乃舎博多限定あごだしの だし汁
500ml
鯖切り身
2枚
きゅうり
1本
豆腐
1/2丁
すだち
4個
白胡麻
適量
味噌
大さじ4.5

作り方

  1. ① 水500ml に茅乃舎あごだし1袋を入れ、袋の後ろに書いてある通りにだし汁を作ったら大きめのボールに入れて冷蔵庫で冷やしておく。
  2. ② 鯖切り身は魚焼きグリルで焼き、骨を取って身をほぐす。きゅうりは小口切りにして塩で揉み、少し置いたら水気を切る。味噌はアルミ箔に伸ばして魚焼きグリルでこんがり焼く。すだちは薄くスライスし、残りは半分にカットする。
  3. ③ 冷やしておいただし汁に、②の鯖切り身、きゅうり、ごま、そして豆腐は手でつぶしながら加えていく。
  4. ④ ③にこんがり焼いた味噌を溶かす。
  5. ⑤ 器に盛り付けたら、スライスしたすだちをのせ、カットしたすだちを絞る。

お子様の感想・ご家族からのお声

<お子様の感想>
鯖とすだちの組み合わせはお父さん、お母さんはもちろん僕も大好きですが、魚が苦手なお兄ちゃんはあまり食べません。味噌汁にしたことによってそんなお兄ちゃんがおいしいよ!おかわり!と言ってくれるくらいに食べやすくおいしくできてうれしいです!この一杯とご飯があれば完璧です!また、今年僕は応募3回目ですが、小学6年生なので最後の応募です。この味噌汁コンテストのおかげで、お母さんと一緒にお料理をする楽しさ、味噌に対する興味が年々増しました。

<ご家族からのお声>
初めて応募をしてから3回目となる今年は、息子も6年生となり最後の応募となります。最初のコンテストに応募して以来、息子はマイ包丁、マイまな板を欲しがり、家族の笑顔のために少しずつレパートリーなど増やして今に至ります。食卓は笑顔が溢れる素晴らしい家族のコミュニケーションの場でもあります。美味しいものを食べながら会話を弾ませることは、大袈裟なことではなく、日常にありふれる幸せそのものだと、コンテストに参加してさらに強く感じました!


100歳(白菜)長生きお味噌汁

つむぎ ちゃん・しずく ちゃん

<アピールポイント>
ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんが大好きだけど、ひいおじいちゃんはお野菜が嫌いであんまり食べないの。
だから長生きして欲しくて100歳【白菜】のお野菜使ってお味噌汁作ってあげたよ。
食べてくれるかなーってドキドキしながら作ったよ。

玉ねぎは目が痛くなるのを初めて知って、涙を流しながら姉妹で頑張っていました。

レシピ

[材料](7人前)

白菜
1/5玉
玉ねぎ
1個
しめじ
1房
うずらの卵(水煮)
10個
南瓜
1/4個
水
900ml
粉末だし
大さじ2
味噌
適量

作り方

  1. ① しめじをバラバラにしてお鍋にいれる。
  2. ② 白菜をちぎちぎしてお鍋に入れる。
  3. ③ 玉ねぎはばーばが切ってお鍋に入れる。(目が痛かったよ)
  4. ④ お水入れて火にかける。
  5. ⑤ かぼちゃをチンしてやわらかくする。
  6. ⑥ お鍋がグラグラしたら粉末だしを入れてうずらの卵(水煮)をぽんぽん気をつけて入れる。
  7. ⑦ 味噌を長いお箸でおたまの上でくるくるしてとかして入れる。
  8. ⑧ かぼちゃを最後に入れる。
  9. ⑨ おいしくなーれのおまじないをする。

お子様の感想・ご家族からのお声

<お子様の感想>
甘いお味噌汁が出来上がってとっても美味しかったよ。
ひいおじいちゃんが、世界一美味しい!って言って全部食べてくれてすごく嬉しかった!
いつもより美味しい感じがしたよ。

<ご家族からのお声>
誰かのためにお料理をしたい!と言ってくれた娘のキラキラした心が最高の調味料になったんだなぁと感じます。
食育は忙しい日々の中下の子がいると尚更少し私自身が避けていた気がしますが、今回作らせてみて本当に楽しそうで、これからもっとやらせてみたい!と私自身もいい経験ができました。
娘達の作ったお味噌汁を家族みんなで食べたことはきっとずっと大切な思い出になります。


5大栄養素を朝からしっかり取って、96歳のひいばあちゃんもますます元気になる味噌汁

兼田 直恭 さん(7歳)

<アピールポイント>
ひいばあちゃん(ひーちゃん)は、96歳になった今でも毎日畑に出て仕事をしています。そんなひーちゃんですが、最近足や腰が痛いということが多くなりました。これからも元気に頑張ってもらえるように、ひーちゃんの大好きな食材を入れ、人間の体を作っている5大栄養素が入った味噌汁を作ろうと考えました。
ひーちゃんは特にチーズが大好き。とろーりとろけるチーズの味噌汁を食べてほしくて考えました。でも、チーズをそのまま入れると溶けてなくなってしまう…。何かに包んで入れたら…と考えたのがライスペーパー。実際作って食べてみると、ひーちゃんの好きなお餅みたいなもちもちとした食感となり、大好きなものを2つもお味噌汁に入れることができました。
大変だったのが、ライスペーパーでチーズを包む工程。水で戻しすぎると破れやすく、チーズを包むことができない。まだかたいな~位に戻して、チーズを優しく包むという作業を何回も繰り返しました。

レシピ

[材料](4人前)

さつまいも
小1本
なるとわかめ乾物
8g
れんこん
30g
人参
30g
オクラ
3本
とうもろこし
30g
ライスペーパー
4枚
さけるチーズ
2本
油
適量
赤味噌
大さじ3
白味噌
大さじ2
水
800ml
東京限定茅乃舎かつおだし
2袋
バター
5g(盛り付け用・1人分)

作り方

  1. ① さつまいもを輪切りにし、人参・れんこんは薄く切る。オクラは、ゆでて輪切りにし、なるとわかめ乾物は水で戻す。
  2. ② 茅乃舎かつおだしでだしを取り、さつまいも・人参に火を通し、味噌(赤味噌・白味噌)をとく。
  3. ③ れんこんを油で揚げ焼きにして、れんこんチップスを作る。
  4. ④ さけるチーズを4等分し、ライスペーパーを半分に切る。ライスペーパーを1枚ずつ水につけて、さけるチーズをまいていく。
  5. ⑤ ③で残った油で、④を両面焼く。
  6. ⑥ わかめ・オクラ・⑤チーズライスペーパー餅を②に加え、一煮立ちさせて、お椀によそう。
  7. ⑦ ⑥に③れんこんチップスを加え、お好みでバターをのせて完成。

お子様の感想・ご家族からのお声

<お子様の感想>
やさいをうすくきったり、ぶあつくきったりするのがむずかしかった。
ライスペーパーをはじめてさわった。かちかちでペラペラのものが、水につけるだけであんなにやわらかくなったのがびっくりしたし、おもしろかった。なんかいもしっぱいしたけど、ひーちゃんにおいしかったよ!これで、100さいまで生きれるよ!といわれてとてもうれしかった。

<ご家族からのお声>
子どもと一緒に食材を一から考え、誰かのために料理を作り上げるという機会がないので良い経験になりました。また、子どもの笑顔も見ることができ、素晴らしい思い出となりました。


入賞(20作品)
※年齢はご応募当時の年齢です。

元気復活おみそ汁

匿名希望(12歳)

<アピールポイント>
父は、外回りの多い仕事で夏バテになっていました。夏バテはビタミンB群が良いとわかり、この食材を選びました。お腹が少し出ているのでヘルシーも意識しました。豚肉は茹でて脂を落とし、りんごは煮すぎないように気をつけました。お出汁をしっかりと出すために前日から準備をしました。普段は果物を食べない父なので、思い切ってりんごを入れてみました。腐敗防止と疲労回復にお酢も入れてみました。

レシピ

[材料](3人前)

豚肉
100g
小松菜
1本
エリンギ
2本
りんご
半分
にんにく
2かけ
ごま
小さじ1
さけるチーズ
1本
味噌
大さじ2
水
600ml
酢
小さじ1
オリーブオイル
小さじ1

作り方

  1. ① 鍋に水とだしパックを入れ冷蔵庫で一晩おく。
  2. ② 別鍋で小松菜を茹で取り出す。残ったお湯で豚肉を茹でる。
  3. ③ エリンギ、ニンニク、りんごを切る。
  4. ④ フライパンにオリーブオイルを入れニンニクを炒め小皿にとる。
  5. ⑤ 冷蔵庫に入れておいたお鍋を取り出し火にかける。沸騰直前にだしパックを取り出す。
  6. ⑥ エリンギ、豚肉を煮る。
  7. ⑦ りんごを入れ、沸騰したら火を消す。
  8. ⑧ 味噌を入れ、もう一度火を入れる。
  9. ⑨ お椀によそい、小松菜、チーズ、ごま、ニンニクを乗せる。

<感想>
りんごはお味噌汁に入れると見た目がじゃがいもに見え、食べたら味が違っていたので、父はとても不思議がっていました。りんごと種明かしすると、りんご入りのお味噌汁ははじめてとびっくりしていましたが、美味しいと喜んでくれました。また、ニンニクパワーで元気が出たと言ってくれました。うれしかったです。夏場のキッチンは冷房をつけてても暑く、お味噌汁だけ作るのに1時間ほどかかり、お料理は大変だと思いましたが楽しかったです。父が、次回は〆にラーメンの麺を入れて欲しいとリクエストされました。また作りたいと思います。


熊本名物「だご」入り! 鶏肉とだし香るほっこりお味噌汁

溜渕 葉 さん(9歳)

<アピールポイント>
給食の時間で学んだ地元の料理や食材を使いたいと思い、お父さんと話し合って、熊本名物の「だご」や「南関揚げ」を入れることにしました。
「だご」は、米粉を使ってグルテンフリーにしました。工夫したところは、星や花の形に型抜きし、見た目も楽しめるところです。「南関揚げ」は普通の揚げにはない、サクサクした食感が良いところです。
味は、おウチの味が好きなので、いつもおウチで使ってるこうじ味噌を使いました。また、野菜ばっかりだと少しイヤなので、鶏肉を入れてお肉の味を出すことにしました。
鶏と出汁と味噌で何杯でも食べたくなるような、ほっとする味になりました。

レシピ

[材料](4人前)

人参
1/2本
大根
1/4本
ごぼう
1/4本
鶏もも肉
150g
厚揚げ
1個
南関揚げ
1枚
小ネギ
お好み
米粉
60g
お湯
30ml
味噌
大さじ4
水
800ml

作り方

  1. ① 米粉にお湯を注ぎ、形がまとまるまでこね、30分くらい寝かせる
  2. ② 材料を切る(人参:半月切り、大根:いちょう切り、ごぼう:ささがき、鶏もも肉:一口サイズ、厚揚げ:一口サイズ、南関揚げ:一口サイズ、小ネギ:小口切り)
  3. ③ 鶏もも肉を炒める
  4. ④ 人参、大根、ごぼうを炒める
  5. ⑤ 水を入れ、ぐつぐつしてきたらアクを取る
  6. ⑥ だしパックを入れだしをとり、3分後に取り出し、具材がやわらかくなるまで煮込む
  7. ⑦ 味噌を入れる
  8. ⑧ ①で作っただごを、型抜きで好きな形にする
  9. ⑨ ⑧のだごを入れ、3分くらい火にかける
  10. ⑩ 小ネギを入れて、出来上がり

<感想>
お母さんから「だしが効いてて美味しいね!」と言ってもらえて嬉しかったです。
だごをこねることや、野菜を切るのは大変だったけど、自分で作ったお味噌汁は特別に美味しく感じました。作ってるときに、お母さんから「ごぼうはアルミホイルで擦ったらよく洗えるよ」とか「にんじんや大根を切る時は縦半分に切ってから、その後を切った方が安定するよ」などアドバイスされ、少しだけ料理が上手になったような気がします。
また色んなお味噌汁を自分でも作ってみたいです!


沖縄大好きお父さんのかちゅー湯風ゴーヤーチャンプルーみそ汁

惠良 明禾 さん・惠良 洋介 さん

<アピールポイント>
沖縄旅行の朝ごはんで、初めて「かちゅー湯」風の味噌汁を食べました。味噌汁に自分でかつお節を入れてそのまま食べました。お父さんが美味しくておかわりをしていました。スーパーでカップに入ったかちゅー湯を買って飲むくらい気に入っていました。お父さんは沖縄が大好きで毎日沖縄のことばかり考えているので、お父さんにお家でも沖縄旅行を思い出すようなご飯を食べたら喜ぶと思いました。
夏休みにおばあちゃんと畑で一緒にゴーヤーをとるお手伝いが好きでした。とったゴーヤーは、ゴーヤーチャンプルーをたくさん食べました。
そこで沖縄料理のゴーヤーチャンプルーとかちゅー湯を合わせた味噌汁を作ることにしました。スプーンでゴーヤーのわたをくり抜いたら飛んでいったけど、上手にできました。ゴーヤーを切るのがかたくて難しかったです。

レシピ

[材料](4人前)

ゴーヤー
1/4本
ランチョンミート
90g
人参
1/3本
木綿豆腐
1/3丁
卵
1個
水
600ml
和風の顆粒だし
小さじ1
麦味噌
大さじ4
かつお節
好きなだけ

作り方

  1. ① ゴーヤーはわたを取り半月切り、人参はせん切り、ランチョンミートは短冊切り、木綿豆腐はさいの目切りにします。
  2. ② 鍋に水と切った材料と和風の顆粒だしを入れ、材料に火が通ったら溶き卵を入れ、ひと煮立ちさせた後に麦味噌を入れます。最後に木綿豆腐を入れます。
  3. ③ お椀に盛り付けた後、かつお節をお好みの量を入れたら出来上がりです。

<感想>
お父さんは、沖縄旅行を思い出すと喜んでくれました。かつお節を入れるとゴーヤーがあまり苦く無かったです。塩っぱくて美味しかったです。お料理楽しかったです。またやりたいです。


映えを重視した一品。 「僕の大好きな海」

貴田 遥仁 さん(7歳)

<アピールポイント>
僕はあさりの味噌汁が大好きです。どんな味噌汁にしようかと考えた時、まずだしはこんぶ、かつお、にぼしすべて海からとれるものだと知りました。そこで僕の大好きな海を味噌汁にしたいと思いました。僕は将来、海上保安官になりたいです。理由は海で泳ぐのが大好きだし、海に関わる仕事がしたい、人助けをしたいからです。この味噌汁を飲んでみんながもっと海を好きになってほしい、海を大事にしてほしいという想いを込めて青い味噌汁とカツオとチーズで海岸、わかめで海の近くの森をイメージしたプレートを作りました。
工夫したところは、青い海をどうやって作るかです。身体に悪い成分は使いたくなかったので何回もいろんな食材を使い試しました。
味噌汁の具も海の生きものをどうやって表現するのか、海のイメージにあう具はなにがあるのか考えて海藻麺を入れました。

レシピ

[材料](2人前)

水
500ml
米こうじ味噌
大さじ1/2
海の宝石「海藻ビーズ5色ミックス」
20g
あさり
10個
かまぼこ
6切
ベビーチーズ
4個
海苔
海藻を表現するチーズを巻く分
バタフライピーパウダー
1.2g
刺身わかめ
30g
かつお節
4g
ご飯
240g
醤油
小さじ2

作り方

  1. ① 500mlの水を沸騰させ、茅乃舎だし2袋を入れ3分程度待つ。
  2. ② 3分経過したらだしパックを取り出し、あさりを入れて貝の蓋が開くまで茹でる。
  3. ③ 貝の蓋が開いたら味噌を大さじ2分の1入れてかき混ぜる。
  4. ④ あさりを取り出す。
  5. ⑤ 味噌が混ざったら、鍋から計量カップに500ml入れて味噌が沈澱して2層になるまで待つ。(およそ5分~10分程度。)
  6. ⑥ 味噌汁が2層になったら上の透明部分を150ml透明な器に入れる。
  7. ⑦ 150mlに対し、バタフライピーパウダー0.6gを入れかき混ぜる。
  8. ⑧ 海藻ビーズ10gを水洗いし、味噌汁にいれる。
  9. ⑨ かまぼこを包丁で3切し星型、かに型、イルカ型の型をとる。ベビーチーズは1個を縦半分に切り半分になったものを海苔で巻く。
  10. ⑩ あさりを味噌汁の中に5個入れ、隙間にチーズを海苔で巻いたものを2つ、かまぼこを入れ完成。
  11. ⑪ 味噌汁の隣に刺身わかめを水洗いし15gおく。
  12. ⑫ ご飯120gにかつお節2g、ベビーチーズを1センチ角のサイコロ型8個になるように切る。材料を混ぜ、醤油小さじ1と混ぜる。
  13. ⑬ 水洗いしたわかめの隣にかつお節とチーズ、醤油を混ぜたご飯をおいて完成。

<感想>
味噌汁が出来てほんとに青い海みたいで嬉しかったです。味も味噌汁で美味しかったし、具の海藻麺がプチプチしていて、海のいきものの、かまぼこもチーズを海苔で巻いた海藻も美味しかったです。パパとママは出来た味噌汁をみて初めてみる味噌汁だとびっくりしていました。


ひいおばあちゃんと私(孫)の味が合体!すいとん風味噌汁

あかり さん(6歳)

<アピールポイント>
今は亡きひいおばあちゃんの思い出の味「すいとん」(群馬の郷土料理)を覚えていたいねと今回作ることにしました。離れて暮らす東京ではなかなか食べる機会がありませんが、これからも受け継いでいってほしいと願っています。
ひいおばあちゃんのすいとんは煮干しダシのしょうゆ味で、野菜たっぷり、すいとんはこむぎ粉とシンプルでしたが、子どもはお気に入りのかつお節ダシを使って味噌汁に、お肉も入れて栄養たっぷり、すいとんは卵を入れたら黄色くなってかわいいかな?かたくり粉を入れたらモチモチしそう!など話し合いながら、ひいおばあちゃんの味を孫の味にアップデートして作ってみました。
すいとんの生地は最初に卵と生地を混ぜてから、少しずつ水を入れていくことで、生地がゆるくなりすぎずかたさを調整しやすくなりました。すいとんが水分を吸うので、ダシの水の量を500mlと少し多めにしているのがポイントです。

レシピ

[材料](2人前)

だし

水
500ml
かつお節
適量
醤油
小さじ1
味噌
大さじ1.5

すいとん

小麦粉
90g
かたくり粉
大さじ2
卵
1個
水
適量

具材

豚肉
100g
大根
3cm
人参
1/3本
ごぼう
1/5本
長ねぎ
1/3本

作り方

  1. ① 小麦粉をはかってボウルに入れて、かたくり粉も入れてスプーンで混ぜる。
  2. ② 卵を入れて混ぜてから、水を少しずつ入れて、生地を耳たぶくらいの硬さまでこねる。
  3. ③ 鍋に水500mlとかつお節を入れてだしをとり、醤油小さじ1を入れる。
  4. ④ 大根、人参をいちょう切り、ごぼうをささがき、長ねぎを輪切り、豚肉をひとくち大に切る。
  5. ⑤ 大根、人参、ごぼうを鍋にいれて15分にたら、豚肉をいれて火が通るまで煮る。
  6. ⑥ すいとんの生地をスプーンですくって、鍋にポトポトいれる。
  7. ⑦ すいとんが浮かんでくるまで煮たら、長ねぎと味噌をいれてできあがり。

<感想>
ながねぎをわぎりにしていくのをがんばった。
こむぎ粉をまぜまぜしたり、すいとんの生地をスプーンでポトポトいれていくのがたのしかった!
おいしくて、からだがぽかぽかになったよ!


豆とメープルのカナディアン味噌汁

Aoi さん(7歳)

<アピールポイント>
カナダに引っ越した大好きな幼なじみとテレビ電話をするうちに、カナダにとても興味を持ちました。
図書館で借りた世界のスープを紹介している本で、カナダではスープ・オ・ポアというイエローピー(白エンドウ)をたっぷり入れた食べるスープが国民食になっている事を知りました。
このスープをベースに和風の鶏だしや手作り味噌を加え、日本の要素を取り込んだ和加折衷レシピを親子で考案しました。さらに、カナダの国旗にも描かれているメープルを甘さの隠し味を加えて、カナダたっぷりの味噌汁の出来上がりです。
イエローピーを煮込んでいる間にじっくり煮込まれた野菜たちの甘み、ベーコンと鶏だしの旨みがスープに凝縮されてます。
イエローピーは薄皮を除いて2つに割られた状態のスプリットピーで売られている事が多いですが、今回は本場カナダのレシピに合わせてホールタイプの乾燥豆を取り寄せ、1晩かけて水で戻して使用しました。ホールの豆ならではのゴロゴロとした食感も楽しく食べ応えもあります。メープルは主張させ過ぎることなく隠し味に徹することで、ほんのりと香り、カナダの余韻を感じさせる味に仕上げています。

レシピ

[材料](4〜5人前)

乾燥イエローピー(ホールタイプのカナダ産白エンドウ)
200g
玉ねぎ
大1/2個
無塩バター
25g
人参
1/2本
セロリ(茎部分)
1本
ベーコンブロック
200g
水
1200ml程度
手作り味噌
大さじ4程度
メープルシロップ
大さじ1程度
イタリアンパセリ
適量

作り方

  1. ① イエローピーを分量外の水に1晩浸しておく。
  2. ② 野菜とベーコンはイエローピーと同程度のサイズのみじん切りにする。
  3. ③ 鍋に無塩バターを溶かし、玉ねぎを加えて透き通るまで中火で炒める。
  4. ④ 鍋にニンジン、セロリ、ベーコンを加えて3分程度炒める。
  5. ⑤ 水を切ったイエローピー、水1000mlを加える。
  6. ⑥ アクが出た場合は軽く取り除いておく。
  7. ⑦ 茅乃舎の鶏だしを入れ、10分ほど煮込む。
  8. ⑧ だしパックを取り出し、豆に火が通るまで弱~中火でじっくり煮込む。
  9. ⑨ 途中、水分が減ってきたら水を200mL程度加えて調整する。
  10. ⑩ 火を止めて味噌とメープルシロップを加える。(煮込むことで水分量が変化しているため、味噌とメープルの量は味見しながら微調整してください)
  11. ⑪ 器に注ぎ入れ、刻んだイタリアンパセリをトッピングする。

<感想>
パパと一緒に野菜のみじん切りを頑張りました。包丁の使い方もサマーキャンプで勉強して前より上手になったよ。
時間をかけてじっくり煮込んだスープを味見したら、それだけでも美味しかったけど、味噌を入れると感動するくらい美味しくなったよ。
手作りした味噌を甕から取り出したら、1ヶ月前よりもっと色が濃くなっていて、味も香りも美味しくなってたよ。ずっと舐めてたいくらい美味しい味噌だったよ。
カナダの事をたくさん勉強する事ができて嬉しかった。お友だちがカナダから日本に帰ってきた時は、この味噌を作ってあげたいです。


大好きがいっぱいのおみそしる

匿名希望(8歳)

<アピールポイント>
わたしは長岡のきんちゃくなすのおみそしるが大好きです。丸くてきんちゃくみたいな形をしています。にたりやいたりすると、とろっとしておいしいです。ほかにも油あげやにんじんやにらや玉ねぎが好きなので入れました。ブロッコリーのくきは母がブロッコリーをゆでてくれて、くきはすてないで食べられるから、おみそしるに入れてみようかと言ったので入れてみました。ブロッコリーが好きなので、くきもやわらかくておいしかったです。
このおみそしるはやさいを小さく切りました。理由は弟が食べやすいように、同じものを食べられるように工夫したからです。弟は1才なので小さくてやわらかくしてあげると食べられます。弟がたくさん食べてくれてとてもうれしかったです。
このおみそしるのこだわったところは日本のやさいやみそを使ったところです。日本のたべものをおうえんしたいからです。新潟県のやさいは直売所で買いました。少し形がまがっていたり、きずがついていると売れないことがあると母から教えてもらったからそうならないように、きずがついているやさいをえらんで買いました。味はかわらなくておいしいのでこれからもフードロスにとりくみたいです。

レシピ

[材料](4人前)

きんちゃくなす
1つ 新潟県長岡産
にら
1把 山形県産
人参
1/2本 新潟県長岡産
玉ねぎ
1つ 新潟県長岡産
ブロッコリーのくき
1つ 北海道産
油あげ
1枚 石川県産
だしパック
1つ 北海道産
味噌
味みをしながら調整する 新潟県小千谷産

作り方

  1. ① きんちゃくなすを小さく切って水につけてあくをぬく。
  2. ② 人参の皮をピーラーでむいて、はんぶんを小さく切る。
  3. ③ 玉ねぎの皮をむいて小さく切る。
  4. ④ にらをこまかく切る。
  5. ⑤ 油あげはおゆをかけてさましてから小さく切る。(油ぬきをする)
  6. ⑥ ブロッコリーのくきはかたいところを母から落としてもらってから小さく切る。
  7. ⑦ だしパック、人参、ブロッコリーのくき、きんちゃくなす、玉ねぎ、にら、油あげのじゅんになべに入れてかくれるくらいまで水を入れる。かたいやさいが下になるようになべに入れていくと、おいしいおみそしるが作れると母が教えてくれました。
  8. ⑧ ふっとうしたらだしパックを出してやわらかくなるまでにる。
  9. ⑨ やわらかくなったら火を止めて味噌を入れる。味噌の量は味みをしながらちょうどいい味になるまで10回くらい味噌をいれてやっとできました。
  10. ⑩ できあがり!

<感想>
味噌は10回くらい少しずつ入れて味みをがんばりました。そのせいかがあってちょうどいい味のおいしいおみそしるができました。かぞくがおいしいねとたくさん食べてくれてうれしくなりました。


残暑を乗り切る!チャレンジ梨ときゅうりの韓国冷麺風冷や汁

H.O さん(12歳)

<アピールポイント>
夏休み、遊びに行ったおばあちゃんの家で、りんごときゅうりのサラダを食べました。
フルーツでもおかずになるんだ、と気づき、そのことからなにかフルーツを使った画期的な味噌汁が作りたい!と思うようになりました。母から韓国冷麺に梨が入っているということを教えてもらい、韓国冷麺風の味噌汁を作ってみようと思いつきました。

頑張ったことはきゅうりを薄く切ったことです。いつもよりもずっと薄く切るのは、時間もかかったし大変でした。工夫したところは梨のシャキシャキしたみずみずしい食感を活かすため、梨を食べる直前に汁に入れたことです。思った以上にフルーツ感が汁の中でも生きていて、主張しすぎない甘みが味噌やきゅうり、春雨とマッチして大成功しました。アピールポイントはやはり梨。フルーツを味噌汁と合わせる驚きのチャレンジ創作料理です。騙されたと思って食べてみてください。

レシピ

[材料](4人前)

水
800ml
きゅうり
1本
鰹節
2g
合わせ味噌
大さじ4
梨
1/4個
春雨
30グラム
すりごま
大さじ4
キムチ
適量

作り方

  1. ① 味噌と袋を破った茅乃舎だしと鰹節を混ぜる。
  2. ② きゅうりを小口切りにし、揉みこみ、しんなりするまで放っておく。しんなりしたら水の中にそれらを全て入れ、そこにすりごまをいれ、冷蔵庫で冷やす。
  3. ③ その間に春雨を沸騰したお湯に5分ほどつけ、柔らかくなったら水洗いする。そして梨を薄いくし切りに切る。
  4. ④ 最後に冷やしておいた汁が冷えたら冷蔵庫から出し、梨を盛り付ける。食べるときに味変でキムチをいれても美味しい。

<感想>
最初はどうかな、と思ったけれど、食べてみれば梨も味噌もとてもよく合い、冷たいので飲みやすく、とても美味しかったです。弟も最初は「え~」と言っていたけれど、一口食べたら「美味しい!」と言ってくれたのでやってよかったと思いました。梨の意外な可能性が開けてよかったです。また機会があればこういった料理を作りたいです。


とろ~りイタリア~ンなイロトリドリお味噌汁!

小川 瑛麻 さん(7歳)

<アピールポイント>
運動会の日におじいちゃんおばあちゃんとピザを食べたことを思い出して、「ピザみたいなお味噌汁が出来たら、みんなびっくりするかも!」と考えました。
ピザトーストの材料をお味噌汁に入れてみることにしました。
綺麗なお味噌汁にしたかったので、お母さんとピーマンとミニトマトのレシピを相談したのがポイントです。
ピザは小麦から出来てるから、麦味噌にしました。
油もピザらしく、オリーブオイルにしました。

レシピ

[材料](4人前)

6枚切りの食パン
1枚
ピザ用チーズ
適量
玉ねぎ
中サイズ1つ
ミニトマト
8個
ピーマン
3個
マッシュルーム
8個
水
適量
味噌(出来れば麦味噌)
適量
オリーブ油
少量
だしパック
適量

作り方

  1. ① 食パンを6等分に切り、180度1分で設定したオーブンに入れて、スタートボタン。(=予熱の段階から入れる)
  2. ② 予熱完了したら、チーズをたっぷりまぶして1分加熱。
  3. ③ 玉ねぎ薄切り、マッシュルーム薄切り、ピーマン輪切り、ミニトマト半分に切る。
  4. ④ お鍋でピーマンを少量のオリーブオイルで炒め、取り出す。
  5. ⑤ 玉ねぎとマッシュルームを同じお鍋に入れ、蓋をして弱火で蒸す。
  6. ⑥ しんなりしてきたら、だしパックとお水を入れて沸騰するまで煮込む。
  7. ⑦ 沸騰したらミニトマトとピーマンを入れて弱火で数分待って、だしパックを取り出す。
  8. ⑧ 麦味噌をとく。
  9. ⑨ お椀によそい、チーズトーストを添える。

<感想>
サクサクのチーズトーストをお味噌汁に浸すとフワフワになって、とっても美味しい!
お味噌汁だけど、ピザの味もして面白かった!お母さんが大成功だねと言ってくれてうれしかったです。


喜んでほしいお味噌汁・愛がこもったお味噌汁・大好きな気持ちが伝わるお味噌汁

あいる さん(8歳)

<アピールポイント>
里親ののぶさんのお誕生日をお祝いするために、のぶさんが好きな梨や、変わったことが好きなのぶさんが驚いて喜びそうな食材(カエル)を選びました。夏も終わるけど、まだまだ暑いので夏野菜のさっぱりした味噌汁にしようとおもいました。
カエルも出汁が取れるとしって、和風出汁とあわせてみることにしました。
楽しかったけど、途中で疲れてやめたくなったけど、がんばって続けました。

レシピ

[材料](4人前)

小茄子
4個
バターピーナッツ
半分
トマト
3個
オクラ
3本
ラディッシュ
4個
アスパラ
4本
パプリカ3色
半分ずつ
梨
半分
カエル
2匹
煮干し
適量
昆布
適量
水
適量

作り方

  1. ① 煮干しと昆布を水につけておく。
  2. ② カエルの出汁をとる。昆布と煮干しのはいった鍋に火をつけ、沸騰前に鰹節を入れて火を止めておいておく。ザルでこしておく。
  3. ③ 固い野菜を一口大に、アスパラは長めの斜め切る。
  4. ④ カエルの出汁とカツオと昆布と煮干しの出汁をあわせて火をつけ、火の通りにくい野菜から順に中火でにる。
  5. ⑤ だいたいの野菜に火が通ったらトマトを追加する。
  6. ⑥ 味噌をとく。

<感想>
出汁がおいしかったです。トマトの酸味がさっぱりしてて美味しいと言ってくれました。


大好きなお姉ちゃんのための 応援味噌汁

松場 千紘 さん(10歳)

<アピールポイント>
味噌汁が苦手なお姉ちゃんが喜ぶような味噌汁を作りました。お姉ちゃんは最近、陸上部でとても頑張っているので、応援したくて、タンパク質を中心に材料を考えました。アピールポイントは、タンパク質が多い鶏むね肉が柔らかくなって、お姉ちゃんが美味しいと言ってくれるように、塩麹に漬けたことです。熱い内に鶏肉を切るのが難しかったです!

レシピ

[材料](6人前)

鶏むね肉
150g
豆腐
一丁
油揚げ
1枚
オクラ
90g
舞茸
90g
ピーナッツカボチャ
110g
枝豆
40粒
塩麹
大さじ1
水
650ml
顆粒だし(かつお)
適量
こうじ味噌
70g

作り方

  1. ① 鶏肉をフォークで刺して、ビニール袋に塩麹と一緒に入れて半日漬け込む。
  2. ② 当日調理をする前に、鶏肉を冷蔵庫から出して常温にしておく。豆腐をさいの目に、油揚げは7ミリ位の幅に、オクラは一本を3等分に、カボチャは7ミリ位の幅で切る。舞茸はさいて、枝豆は解凍して中身を取り出しておく。
  3. ③ お湯を沸かしてカボチャ→オクラ→舞茸→油揚げ→豆腐の順に煮る。だしも入れる。
  4. ④ 同時に、魚焼きグリルで鶏肉を焼く。表面が焦げてきたらアルミホイルを乗せて火を通す。
  5. ⑤ 野菜に火が通ったら、味噌を入れて味を整えて、切った鶏肉と枝豆を盛り付けて完成!

<感想>
私は、カボチャとお肉とオクラが美味しいと思いました。お肉がとても柔らかくできたので嬉しかったです。お母さんに、ホクホクのピーナッツカボチャと舞茸とオクラがよく合っていて美味しかったと、言ってもらえて嬉しかったです。肝心のお姉ちゃんが、オクラをあまり好きじゃなくて、大喜びはされませんでしたが、次こそ「毎日食べたい!」と言ってもらいたいので、諦めずに作り続けたいと思います!!


ひいばあばに食べてもらいたい味噌しる

峯 菜那未 さん(8歳)

<アピールポイント>
長いお休みの時にひいおばあちゃんの家にごはんをとどけに行くから、こんどはわたしが作ってとどけたいと思いました。ひいおばあちゃんがのみやすいかなと思って、牛にゅうでやさしいあじにして、すだちでサッパリいいにおいがする工夫をしました。野菜をほそくきるのがたいへんでした。

レシピ

[材料](4人前)

玉ねぎ
1玉
人参
1/4本
絹ごし豆腐
1丁
わかめ
ひとにぎり
だしパック
1袋
水
500ml
牛乳
120ml
すだち
1玉
味噌
お好みの量

作り方

  1. ① 人参と玉葱をうすく切る。
  2. ② 切った野菜と水をおなべに入れて中火をつける。
  3. ③ 豆腐を食べやすい大きさに切る。
  4. ④ ぐつぐつなってきたら弱火にしてだしパックと豆ふとわかめを入れる。
  5. ⑤ 火がとおったら火を消して味噌を少し濃いめにとかす。
  6. ⑥ 中火をつけて牛にゅうも入れて、あったかくなったらかんせい。

<感想>
おばあちゃんに味見をしてもらい、こんどいいづかに帰った時に作ってひいおばあちゃんにとどけようね!とやくそくしてくれました。おばあちゃんはすごくおいしいと言ってくれたけど、たくさん練習しておきたいなと思いました。


めんたいこも太鼓判! 世界一の揚げポテめんたい味噌汁

しんた くん(6歳)

<アピールポイント>
手作り味噌が完成したので、この味噌を使って世界一の味噌汁を作ることにしました。美味しい具=家族の好きな食べ物だと思い、家族の大好きな食べ物を聞きました。
お父さんは明太子、お母さんは春巻き、僕はチーズ、兵庫のおじいちゃんはトマト、おばあちゃんはシソでした。材料は、博多のおばあちゃんがお盆にお土産に持たせてくれた辛子明太子と、僕の育てたミニトマトとシソを使いました。
難しかったのは春巻きを巻くところです。うまくできなかったので新聞で剣を作ったのを思い出してくるくる巻いてみました。味噌汁のお椀にさしたら、僕の好きなゲーム「太鼓の達人」の太鼓とバチように見えました。
「明太子が太鼓になったで!」と僕が言ったら、お父さんがつまみ食いをして「味も太鼓判やで」と言いました。お母さんも大笑いしていました。みんなで笑ってとても楽しかったです。

レシピ

[材料](5人前)

水
800ml
だしパック
2袋+少々(春巻き味付け用)
味噌
大さじ3
じゃがいも
3個
ちくわ
2本
辛子明太子
2本+トッピング用お好みで
マヨネーズ
大さじ4
春巻きの皮
5枚(半分に切って10枚)
とろけるチーズ
3枚
ミニトマト
15個
しそ
5枚
薄力粉
少々

作り方

  1. <春巻きの作り方>
  2. ① じゃがいもをレンジで加熱する。竹串が刺さるくらいの硬さになったら皮を剥く。
  3. ② ボウルに①と、ちくわ、辛子明太子、マヨネーズ、破いただしパック少々を入れ、辛子明太子の塊が残る程度に混ぜる。
  4. ③ 二分の一にカットした春巻きの皮に③をのせて、細いキャンディのように巻く。巻き終わりは、薄力粉と水をといたものでとじる。
  5. ④ フライパンに少なめの油をひいて、キツネ色になるまで揚げ焼きにする。
  6. <味噌汁の作り方>
  7. ① 水800mlにだしパックを2つ入れ、だしをとる。(いつもより少し薄めにとる)
  8. ② トマトを入れてひと煮立ちさせたら、味噌をとく。
  9. ③ お椀に味噌汁②をよそい、春巻きとしそ、トッピング用の明太子を飾る。

<感想>
みんなの大好きなものをつめこんだので全員が美味しいと喜んでくれて嬉しかったです。
お父さんは、トッピングの明太子を途中で溶かすと味噌汁の味が変化して美味しいと言っていました。
お母さんは、春巻きのさくっとした所と味噌を吸った所の食感と味が変わるところが面白いと言っていました。
おじいちゃん、おばあちゃんは、僕が手作りした味噌と野菜だから世界一美味しいと言ってくれました。
手作りのものを使うことと家族で仲良く食べることがこの味噌汁の美味しさの秘訣です。


元気の源!からだ回復味噌汁

匿名希望(10歳)

<アピールポイント>
6月に私は体調をくずしました。食べられない日々が続き2カ月近く学校に行けませんでした。そのまま夏休みに入り、家にいる間、お母さんと一緒に夕飯作りをたくさんしました。うちの定番の卵焼きの調味料の分量ももう完璧になったし、魚をさばくこともチャレンジしました。中でも毎日食べる味噌汁はシンプルな具から変わり種の具といろいろなバリエーションがあり料理って楽しいなと思いました。
私はもともとアサリの味噌汁が大好きなので、いろいろな組み合わせを試してみたいとおもいました。今回はその一つを紹介します。
アサリはビタミンB12や鉄分が豊富に含まれ、赤血球の生成を助け貧血予防になります。亜鉛やタウリンも豊富なので免疫力も高めてくれるそうです。アサリはおいしいだけじゃなくすごいパワーをもっています。5月になったらまた潮干狩りに行きたいねと話しながら作りました。味噌は5月に家族とみんなで仕込んだ手作り味噌です。この味噌を使うとまろやかでとっても美味しいです。
この味噌汁に使われているどの食材も体調を崩していた私にはぴったりな食材で、アサリの栄養を丸ごと頂いて少しずつ回復に向かい、今は元気いっぱい学校に通ってます。今回の病気を通じて、「食べる」ということについていろいろ考えるきっかけになり心身共に健康でいられることって幸せなんだなと感じました。これからも色々な食材にふれ、楽しみながら料理を学びたいです。

レシピ

[材料](4人前)

水
400ml
昆布
5~6cm四方(1時間くらい水に入れておく)
豆腐
300g
あさり
500g(けっこうたくさんです)
生姜
1/2個(すごい細い千切りにする)
小ねぎ
1/2束(小口切り)
黒すりゴマ
30g
豆乳
100ml
味噌
適量(5月に家族で仕込んだ味噌)
塩水
少々

作り方

  1. ① 水400mlに昆布を1時間くらいいれておく。アサリも貝同士をすりあわせるようにしてきれいに洗い、塩水にいれて砂抜きしておく。
  2. ② 豆腐、アサリをいれて火にかける。沸騰直前に昆布をとりだす。アサリの口が開いたら灰汁をきれいにとり、生姜を入れて辛味がなくなる程度に加熱する。その後、黒すりゴマと豆乳とこねぎをいれてサッと一煮立ちさせて火をとめる。
  3. ③ 味噌で味を調えてお椀によそったら出来上がり。

<感想>
アサリがたくさん入っていてショウガと黒すりゴマの香りがよくとっても美味しいです。アサリのかわりにこぶりのハマグリでもおいしいです。ショウガは味噌とも相性がいいし食べた後もしばらく体がポカポカです。奥の深い味噌汁作り、家族が笑顔で健康でいられる味噌汁をこれからも考えたり作ったりしたいです。


旬を味わうアクアパッツァ風みそ汁

田中 理子 さん(12歳)

<アピールポイント>
私が住んでいる福岡では新鮮なタイを安く手に入れることができます。母と一緒にアクアパッツァを作って食べたことがあります。ミニトマトやバジル、アサリ、アスパラガスなどの旬の素材を使ったアクアパッツァとみその相性がよさそうだと思ってこのみそ汁を思いつきました。

レシピ

[材料](4人前)

タイのアラ
1尾分
あさり
200g
ミニトマト
8個
アスパラガス
6本
にんにく
2かけ
バジル
5g
味噌
大さじ6
水
800ml
オリーブオイル
大さじ2
粉チーズ
少々

作り方

  1. ① ミニトマトを半分に切る。にんにくを薄切りにする。アスパラガスを5㎝程度に切る。バジルを茎から外して葉のみにする。
  2. ② 鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて熱し、タイのアラ、砂抜きしたアサリ、1で切ったバジル以外の野菜を入れて蓋をする。
  3. ③ アサリが開いたら、水と野菜だしパックを入れて沸騰しないように気をつけて熱する。
  4. ④ 火を止めて味噌をとき入れる。
  5. ⑤ お椀に入れて、バジルをのせて、粉チーズをかけて完成!

<感想>
前の日に刺身を捌いた後の残ったアラも無駄にせず使えました。味噌だけではなく、タイ、アサリのだし、バジルやオリーブオイル、野菜だしなどのたくさんの複雑な香りも美味しさのポイントです。自分で作った自家製味噌は麹の香りがよく、とても美味しかったです。


頭脳明晰!最強の合格味噌汁。

匿名希望(12歳)

<アピールポイント>
僕は受験生です。なので、全国の受験生へ応援味噌汁を考えてみました。
材料に選んだ食材について紹介しまします。
刻みめかぶとオクラ・・・オクラは切り口が「五角(=合格)」になり、成長速度が速い野菜なので合格へ一直線!めかぶとオクラのネバネバ成分でネバーギブアップ!!
さば缶・・・さばなど魚には脳細胞の活性化を助けるDHC・EPAが含まれます。魚を毎日食べて頭脳明晰で勉強に励みたいです。縁起のいい魚で有名なのは「めでたい」のタイ、出世魚のブリ、川をさかのぼる姿が逆境に負けない強さを表すサケが有名ですが、さばもしめ鯖寿司や焼き鯖寿司などは京都ではお祝い事の時にたべられる縁起の良いお料理だそうです。
西京味噌・・・味噌の中でも西京味噌を選んだのは「最強!」と同音異義語だったからです。
受験まであと3カ月。気分転換にお母さんと料理をしたり散歩にでたりして最後まで頑張るぞ!

レシピ

[材料](4人前)

水
400ml
刻みめかぶ
100g
オクラ
8本
さば缶(味噌味)
1缶
生姜
1かけら(細いせん切り)
西京味噌
適量

作り方

  1. ① だし汁に刻みめかぶ、1cmくらいの輪切りにしたオクラ、さば缶(味噌味の缶の中の汁はいれてもおいしい)、ショウガの細いせん切りをいれて一煮立ちさせる。
  2. ② さばは適度に崩す。
  3. ③ 火をとめて西京味噌で味を調える。

<感想>
さば缶を使うことで手軽に魚を食べることができるのがいいところです。甘い西京味噌とショウガの風味も合うし、オクラとめかぶのとろみで、食べるとほっこりする味噌汁が出来上がりました。


おばあちゃんが 元気になれるような味噌汁

飯田 望 さん(8歳)

<アピールポイント>
お父さんを入れた4人の子供達が皆結婚して巣立ってしまい、これまで生き甲斐だった「子育て」がなくなり、すっかりしんどくなったおばあちゃんと2年以上会えていません。おばあちゃんに早く元気になってほしいと思って、心を込めて作りました。3年前に卵焼きの作り方や、お裁縫を優しく教えてくれたので、もう一度教えてほしいと思います。じようきょうそうによい、ニンニクを隠し味に使い、亜鉛がたっぷり入っているシジミが元気の源になるとおもいます。また、おばあちゃんは「捨てるのはもったいない」というと思うので、だしを出すために使った昆布を細かく切って、食べてもらうことにしました。おばあちゃん、早く元気になあれ!!

レシピ

[材料](6人前)

水
1200ml
利尻昆布14×8cm
1枚
かつお節(本枯節)
17g
豚肉切り落とし
180g
玉ねぎ
1個
オクラ
6本
こんにゃく
1枚
にんにく
1片
しじみ
200g
オニオンチップ(乾燥)
大さじ1.5
合わせ味噌
大さじ2

砂抜き用

水
1L
塩
3g

作り方

  1. ① しじみ200gを1Lの水に3gの塩を溶かした中に入れて、砂抜きを3時間以上しておく。
  2. ② 鍋に水1200mlと昆布1枚を入れ、そのまま1時間ほどおく。
  3. ③ 鍋を中弱火にかけ、沸騰直前に昆布を引き上げる。(昆布は捨てずに置いておく。)
  4. ④ 沸騰したら火をとめ、かつお節17gを入れ、削り節が鍋底に沈むまで1~2分置く。
  5. ⑤ かつお節を細かいザルでこす。
  6. ⑥ こんにゃくを2cm大に切った後、予め下茹でしておく。
  7. ⑦ ②の鍋を中火にかける。
  8. ⑧ 2~3㎜大に細かく切ったニンニクを②の鍋に入れる。
  9. ⑨ オニオンチップ大さじ1.5杯を②の鍋に入れる。
  10. ⑩ 豚肉の切り落としを一口大に切り、重ねずに一枚一枚②の鍋に入れる。
  11. ⑪ 玉葱を一口大に切って、②の鍋に入れる。
  12. ⑫ オクラを1cm大に切って②の鍋に入れる。
  13. ⑬ 下茹でしたこんにゃくを②の鍋に入れる。
  14. ⑭ 引き上げておいた昆布を1cm大に切って、②の鍋に入れる。
  15. ⑮ 合わせ味噌を入れてよく溶かす。
  16. ⑯ あくをとる。
  17. ⑰ ②の鍋が沸騰したら、しじみを入れて1~2分待って、貝が開いてきたら出来上がり。

<感想>
味はグッド!!これまで嫌いだったシジミが、今回味噌汁を作ったことで、大好きになりました。ニンニクって、どんな風に畑にできるんだろう。シジミって、泥の中に住んでいるのかな。


元気もりもり! とろろと菊の花のスタミナ味噌汁

ココミツ さん(8歳)

<アピールポイント>
今年の夏も猛暑続きだったので、夏バテ気味だったお母さんのために、元気が出る味噌汁を作りました。
お母さんは東北出身で、長芋と食用菊が大好きなので、この2つの食材などが入った味噌汁にチャレンジしてみました!

レシピ

[材料]

かぶ
2株
こんにゃく
50g
油揚げ
1枚
豆腐
150g
とろろ
お好みの量
食用菊
お好みの量
こうじ味噌
大さじ2
水
800ml
だしパック
2袋

作り方

  1. ① とろろはすっておき、食用菊は茹でておく。
  2. ② 材料を切っていく。かぶは実と葉に切り分け、実は櫛形に、葉は2センチほどの長さに切る。こんにゃくと油揚げは食べやすい大きさに切り、湯通しする。豆腐はサイの目に切っておく。
  3. ③ 鍋に、水、だしパック、かぶの実、こんにゃくをいれ、かぶが柔らかくなるまで煮る。
  4. ④ 油揚げ、豆腐、かぶの葉を入れさらに煮る。
  5. ⑤ 火を止めて、だしパックを取り出し、味噌をとく。
  6. ⑥ 器によそい、とろろと食用菊を乗せる。

<感想>
長芋はスタミナ補給になり、食用菊は目の疲れにいいそうです。
食用菊は私にはあまりなじみがありませんでしたが、実際に作ってみるととてもおいしく私も元気がでました。
料理中は、長芋をすっている時に手がかゆくなってしまいましたが、お母さんに「とてもおいしかったよ!」と喜んでもらえたので私は幸せな気持ちになりました。これからも時々、味噌汁を作りたいと思います。ちなみに、お父さんは2回もおかわりをしました。


あしたも元気 アサリ 1!2!3!

朝倉 凜 さん(8歳)

<アピールポイント>
今年の猛暑、家族が熱中症になってしまったとき、予防と回復に良い栄養満点の元気になる味噌汁を作ろうと考えました。
熱中症に効く栄養素を調べそれらがたくさん入っている食材で見た目も色とりどりで食欲のわく、かわいくておいしい味噌汁を目指しました。
塩分と水分・・・味噌汁
カリウム・・・アサリ オクラ トマト
ビタミンB1・・・味噌
ビタミンC・・・オクラ トマト
タンパク質・・・アサリ
免疫力向上(βカロチン 葉酸 アリシンなど)・・・オクラ トマト ニンニク(油で炒めるとパワーアップ)
アサリと3つの元気野菜 オクラ トマト ニンニクでおいしい味噌汁が出来ました。
アサリを蒸したことで身が縮まずふっくらできました。ニンニクを炒めたことで栄養もパワーアップ!蒸し汁を加えて栄養を余さず味噌汁にコクとうまみも追加できたと思います。
白・緑・赤で見た目もカラフル!オクラの星形もカワイイ。

レシピ

[材料](4人前)

あさり
8~12個
にんにく
1片
料理酒
大さじ2
こめ油
小さじ1
水
800ml
こうじ味噌
大さじ1.5~2
オクラ
6本
プチトマト
6個

作り方

  1. アサリの酒蒸し① アサリは砂出しし、貝の表面をよくこすり洗いし、水気を切る。にんにくはみじん切りにする。
  2. アサリの酒蒸し② フライパンに油をしき、中火で熱し、アサリを並べる。
  3. アサリの酒蒸し③ アサリをひっくり返して両面に油を馴染ませたら、にんにくを加え焦がさないよう軽く炒める。
  4. アサリの酒蒸し④ 料理酒を加え蓋をする。
  5. アサリの酒蒸し⑤ アサリが開いたら出来上がり。
  6. 味噌汁① オクラは洗って5mmの輪切り、プチトマトは洗ってヘタをとり、2つに切る。
  7. 味噌汁② 鍋に水と茅乃舎だしを入れ火にかける。
  8. 味噌汁③ 沸騰したらオクラを入れ、30秒ほどたったら味噌を溶き入れる。(味噌はアサリの数や蒸し汁の塩分によって調整してください。)
  9. 味噌汁④ プチトマトと蒸したアサリ、蒸し汁大さじ1を入れ、ひと混ぜしたら出来上がり。

<感想>
味噌汁づくりは楽しかったです。みんながおいしいと言ってくれたのでうれしかったです。

母・・・親子で栄養素を調べたり、食材を選んだり、とても楽しく勉強にもなりました。
祖母・・・色がきれいで大変おいしかったです。コクがあって奥深いお味でした。
父・・・見た目も、味も良く、とてもおいしかったです。疲れが吹っ飛びました。


のびるのびーるワカメお味噌汁

せいご君屋 さん(7歳)

<アピールポイント>
お父さんはワカメが大好きです。
ワカメいっぱいの味噌汁を作ろうと思いました。
お父さんの(病気平癒の)お願いをした、茨城県の鹿島神宮のお供えの生ワカメを使いました。
ワカメは長かったので、(カットしないで)おうどんを食べる時みたいに(す)すれば、お父さんもツルツル食べやすいし、食べごたえもあると思いました。
(補足:病気のお父さんとの時間が、長く「のびる」ように、縁起物のワカメを使ってお父さんへの味噌汁を母子で作りました)

レシピ

[材料]

水
800ml
味噌
50g
南瓜
80g
ブロッコリーの茎の部分
20g
ねぎ
10cm
塩蔵ボイルワカメ
30g

作り方

  1. ① 茅乃舎だしで、だしをとる。
  2. ② ワカメは洗って、3分間水につけてもどす。
  3. ③ ブロッコリーの茎、カボチャ、ネギをカットする。(ワカメはカットしない)
  4. ④ 具材を鍋に入れて、ひと煮立ちしたら味噌を溶く。

<感想>
ぼくはブロッコリーとカボチャが好きです。
ブロッコリーの茎のところを、細長くカットして入れました。
カボチャとワカメはやわらかくて、ブロッコリーはコリコリ。
カボチャは甘くて、ワカメや味噌はしょっぱくて、すごく美味しかったです。
お父さんは、[美味しくて、味噌汁だけでおかずのかわりになるね]と言って、おかわりしてくれました。



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