第4回 つくろう!たのしいみそ汁コンテスト
〜 入賞作品のご紹介 〜
※年齢はご応募当時の年齢です。
※作品の雰囲気を大切にするため、応募いただいた原文をベースに掲載しています。
見た目もかわいい!白玉粉のもなかで包んだ味噌玉
前田 梨々菜 さん(7歳)
<アピールポイント>
これまで、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんと住んでいた遠方に住むおばあちゃんが、ひいおじいちゃんとひいおばあちゃんが亡くなり、1人で住むようになってから元気がないとよく言っており、食欲もなくなってきたと言っていたので、元気になってほしいと思い、遠方でも届けられるかわいい味噌汁を作ろうと思いました。以前、久原のお料理教室で味噌玉の作り方を教えてもらい、冷凍保存もできると聞いたので、それをかわいくアレンジしようと思いました。食欲がないと言っていたので、食べ応えがある味噌汁にしようと思い、小麦粉アレルギーのおばあちゃんでも食べられるもなかの皮で包もうと考えました。味噌玉にも栄養を入れるために、たくさんの材料を粉末だしにして、丸ごと栄養がとれるようにしました。トッピングもたくさん用意して、元気が出るように、見た目にも楽しんでもらえるようにしました。
レシピ
[材料](3杯分)
- 味噌
- 80g
- 粉末だし
- 8g
- お湯
- 200ml
- トッピング
- 適量
粉末だし(かつお)
- 乾燥しいたけ・にぼし・こんぶ・かつお節
- 各1の割合(重量比)
粉末だし(えび)
- 桜えび・乾燥しいたけ
- 2:1の割合(重量比)
もなか
- 白玉粉
- 30g
- コーンスターチ
- 10g
トッピング
- あられ
- 適量
- あおさ粉
- 適量
- 乾燥ねぎ
- 適量
- 麩
- 適量
- 乾燥野菜
- 適量
作り方
- <もなかの皮の作り方>
- ① 材料を全てボールに入れヘラで混ぜる。
- ② マドレーヌの型(シェル型)に油を薄く塗る。
- ③ ①を6等分し、丸める。
- ④ シェル型に③を薄く伸ばす。
- ⑤ 同じシェル型を④の上に重ねる。
- ⑥ 220℃に予熱したオーブンで、13分焼く。
- <粉末だしの作り方>
- ① 材料を全てフライパンに入れ煎る。
- ② ①をフードプロセッサーで、粉末状になるまで砕く。
- <味噌玉の作り方>
- ① 味噌と粉末だしをボール等に入れよく混ぜる。
- ② ①を3等分し、ラップに包み丸める。
- ③ できた味噌玉にトッピングを付ける。
- ④ ③をもなかの皮で包む。
- ⑤ お湯を注ぎ完成。
お子様の感想・ご家族からのお声
<お子様の感想>
おばあちゃんがいっぱい食べてくれるように、かつおだしとえびだしの2種類を用意して、味の違いを楽しんでもらえるようにしました。お昼ご飯に、作った味噌汁を食べてみましたが、えびはいつもの味噌汁と違い、えびの風味がしっかりとして美味しかったです。もなかも、もちもちして食べ応えがあり、お味噌汁だけどおなかがいっぱいになりました。
<ご家族からのお声>
おばあちゃんのことを考えて、こんな味噌汁にしたいと、トッピングや味付けなどを一生懸命考えているところに、娘の優しさを感じられました。応募しようと言ったところ、インターネットでの応募だとは思わなかったようで、紙に応募動機などを頑張って書いていたのも面白かったです。
僕が育てたかぼちゃをまるっと使った味噌汁
宮本 航成 さん(9歳)
<アピールポイント>
お母さんが小さかった頃、大おばあちゃんが自分の畑で育てたかぼちゃで味噌汁をよく作ってくれたそうです。だから、僕はお母さんの好きなかぼちゃの味噌汁を今回作りました。僕も家庭菜園でかぼちゃを育てています。どんなかわいいかぼちゃが出来たかお母さんに見て貰いたかったので、形をのこして丸ごとかぼちゃの味噌汁を作りました。
レシピ
[材料](4人前)
- 茅乃舎だし
- 2パック
- 小かぼちゃ
- 4個
- 油揚げ
- 2枚
- 玉ねぎ
- 1個
- 枝豆
- 50g
- 椎茸
- 30g
- 味噌
- 大さじ3
- 水
- 800ml
作り方
- ① 小かぼちゃを丸ごと蒸し器で蒸す。20分くらい。柔らかくなったら蓋の部分を切り、中身をくりだす(中身は具材で使う)。
- ② 茅乃舎だしでおだし汁をつくる。
- ③ 油揚げは一口大に切る。玉ねぎは薄く切る。椎茸は薄く切る。
- ④ 枝豆は茹でてふさからだしておく。
- ⑤ おだしに③の具材とかぼちゃの中身をいれて柔らかく煮る。
- ⑥ ⑥味噌をとく、枝豆を入れる。
お子様の感想・ご家族からのお声
<お子様の感想>
かぼちゃは容器に使うので、柔らかくなったか確認する時に、目立たない場所から串をさす工夫をしました。玉ねぎを切る時に目に染みて大変でした。味はかぼちゃが甘くてふわふわで美味しかったです。お母さんは、かぼちゃの容器がかわいいと喜んでくれました。かぼちゃの甘みと味噌の塩気のバランスがいいと言っていました。容器もふたも全部残す事なく食べていました。
<ご家族からのお声>
味噌汁は受け継がれていくべき大切な日本の味だと思うので、今回子どもと一緒に味噌汁についての話が出来て良かったです。(だしや味噌の話、祖母から味噌汁を作ってもらった話など)良い機会を与えて頂きありがとうございました。
おじいちゃん、おばあちゃん、いつも美味しいお野菜、ありがとう!
きっこりーさん(8歳)
<アピールポイント>
私のおじいちゃん、おばあちゃんは、富士山の見える大きな畑でお野菜を育てています。その大好きな大きな畑での思い出をつめ込んだお味噌汁にしました。毎年冬に家族で収穫する大根。年末にみんなでつくお餅。いろんな色があった方が楽しいので、人参とオクラも入れました。畑に咲くお花をイメージして、人参はお花の形にくり抜いています。最後に、毎年楽しみにしているみかんの収穫の思い出を、みかんの皮にして添えました。いつもおいしいお野菜を一生懸命育ててくれてありがとう。今度は私から、お礼のお味噌汁です。
レシピ
[材料](5人前)
- 水
- お椀5杯分
- 大根
- 10㎝
- 人参
- 1本
- お餅
- 星形にして10個
- オクラ
- 2本
- みかんの皮
- 少々
- 味噌
- 大さじ3
- 茅乃舎だし
- 1パック
作り方
- ① 大根をいちょう切りにする。
- ② 人参を輪切りにして花型でくり抜く。
- ③ オクラを茹でて、輪切りにしておく。
- ④ みかんの皮を細めに切る。
- ⑤ 星型のお餅を焼いておく。
- ⑥ 鍋に根菜と出汁パック、お水を入れて火にかける。
- ⑦ 野菜が柔らかくなったら味噌を入れる。
- ⑧ お椀によそってオクラを乗せ、みかんの皮を添える。
お子様の感想・ご家族からのお声
<お子様の感想>
ひとりだけで全部作るのは初めてだったので、包丁で大根や人参を切るのが、固くて怖くて大変でした。お母さんとお父さんが美味しいと言ってくれたので嬉しかったです。たくさん練習したので、おじいちゃんおばあちゃんのお家でも頑張ります。「美味しい」って言ってくれるといいな。
<ご家族からのお声>
包丁はいつも手伝っていたので、1人で任せるのは不安でしたが、せっかくの機会なので達成感のために任せてみました。自分からやってみたいと言ってくれたので、チャレンジできただけでもとても思い出深い経験になったと思い、感謝しています。ありがとうございました。
包むのだいすき!ふんわりシュウマイみそ汁
あかり さん(7歳)
<アピールポイント>
子どもが3歳の頃から、料理のお手伝いで、玉ねぎの皮をむいたり、サラダのレタスをちぎってくれるようになり、5歳頃から母と一緒にシュウマイやギョウザを皮に包む作業をしてくれるようになりました。今回、みそ汁コンテストで、どんなみそ汁が良いかな?と相談して、包むのが楽しいからシュウマイに決定!中身をどうしようかな?と考えていました。たまたま両親の結婚式の話をしていて、披露宴でお父さんとお母さんの好きな食材を使って、前菜を作ってもらったんだよと言ったところ、お父さんと結婚したい娘は「それ、やってみたい!」と宣言。お父さんの好きなお豆腐と、子どもが好きなカニカマを使うことになりました。食感を楽しくできるように、モヤシも加えました。フライパンにキャベツをしいて、シュウマイを蒸し焼きにすることで、手軽に作れて、シュウマイもフライパンにくっつきません。野菜も一緒に食べられます。どれも身近な食材ですが、「たのしいね!お父さん、よろこんでくれるかな?」と、頑張って作りました。
レシピ
[材料](4人前)
- だし水
- 800ml
- かつお節
- 適量
- 味噌
- 大さじ3
- シュウマイの皮
- 24枚
- 木綿豆腐
- 300g
- カニカマ
- 4本
- もやし
- 150g
- 醤油
- 大さじ1
- めんつゆ
- 小さじ1
- 片栗粉
- 大さじ3
- 人参
- 1/3本
- ねぎ
- 1/3本
- キャベツ
- 3枚
作り方
- ① 木綿豆腐をキッチンペーパーで包み、お皿に乗せ、600Wのレンジに1分半かけて、しばらく重しをして、しっかり水切りする。
- ② もやしを1センチに切り、600Wのレンジに50秒かけて、しっかり水気をしぼる。
- ③ カニカマをほぐして、1センチに切る。
- ④ ボウルに木綿豆腐を入れて、なめらかになるまでスプーンでつぶしながら混ぜ、もやし、カニカマ、醤油、めんつゆ、片栗粉を入れてよく混ぜる。
- ⑤ シュウマイの皮に④のタネを乗せて包む。
- ⑥ キャベツを適当な大きさにちぎって、フライパンに敷く。
- ⑦ 水を火にかけてかつお節を入れ、だしをとり、いちょう切りにした人参を入れて15分煮る。
- ⑧ フライパンにシュウマイを入れて、水を120ml入れてフタをして、10分蒸し焼きにする。
- ⑨ ⑦に味噌を溶かし、⑧のシュウマイと小口切りにしたねぎを入れて完成。
お子様の感想・ご家族からのお声
<お子様の感想>
おしょうゆとかをスプーンではかって、おとうふに入れて、まぜまぜしました。シュウマイを包むのをがんばりました!シュウマイの上にカニカマをのせて、かわいく見えるようにしたよ。工夫したのは、いつものお肉のシュウマイじゃなくて、みそ汁に合う中身は何かな?と考えたところです。おとうさんに食べてもらったら「じょうずに包めたね。やさしい味でおいしいよ」と言ってくれたよ!
<ご家族からのお声>
普段から料理に興味を持ち手伝ってくれますが、基本的には私の言う通りにやってくれます。みそ汁コンテストでは、自分でどんな具材を使おうか?何がみそ汁に合うか?等、主体的に考えて試行錯誤していて、子どもの成長を感じました。
ぽかぽか汁
じゃがいも団子の中から大好きなトロトロチーズがでてきて、お味噌汁と一緒に食べて心も身体もぽかぽかになるお汁です。
吉川 柚希 さん(9歳)
<アピールポイント>
毎日食べているお味噌汁。自分の好きな具はなんだろう?入れたらどうなるんだろう?とワクワクしました。おじいちゃんが育てているじゃがいもがたくさん送られてきました。私のお兄ちゃんはじゃがいもが大好きで、私はチーズが大好きです。お母さんが蒸してくれたじゃがいもを使って、この夏休みにじゃがいも団子を作りました。とてもおいしくできて、家族もおいしい!とみんな大喜びで食べてくれて、それから何度か作りました。お味噌汁に入れるもので、好きな物、、、と考えたときに、このじゃがいも団子がすぐ思いつきました。でも、チーズとお味噌が合うのかな?と少し心配だったけど、お母さんがやってみよう!と言ったので作ってみることにしました。見た目をかわいくしたかったので、人参をお花型にしました。お父さんが玉ねぎのお味噌汁が好きなので、玉ねぎも入れようと思いました。彩りを考えて、お母さんと相談して、しめじと小松菜も入れることにしました。
レシピ
[材料](5人前)
- じゃがいも
- 5個
- 片栗粉
- 大さじ2
- れんこん
- 30g
- 人参
- 30g
- とろけるチーズ
- 適量
- サラダ油
- 適量
- 玉ねぎ
- 1玉
- 人参
- 1本
- しめじ
- 1/2房
- 小松菜
- 適量
- 昆布だし
- 500ml
- 味噌
- 適量
作り方
- ① じゃがいもを皮をむいて蒸す。
- ② 蒸したじゃがいもをつぶして、片栗粉を入れて混ぜる。
- ③ 好きな大きさになる量を手に取り、とろけるチーズを入れて丸める。
- ④ できたじゃがいも団子を油をひいたフライパンで焼く。
- ⑤ 焦げ目がついたら、お皿にあげておく。(じゃがいも団子のできあがり☆)
- ⑥ 鍋に昆布だしを入れて火にかける。
- ⑦ 人参、玉ねぎ、しめじをいれて柔らかくなるまでコトコト煮る
- ⑧ 柔らかくなったら小松菜を彩りのためにいれ、ひと煮立ちさせる。
- ⑨ 好みの味になるまで、味噌を入れて味を調える。お椀にじゃがいも団子を入れ、できた味噌汁を注ぎ入れて完成☆☆
お子様の感想・ご家族からのお声
<お子様の感想>
完成したお味噌汁を食べて、じゃがいもがもちもち、ほくほくしていて、チーズがとろけました。お味噌とチーズが合わさると、いつものお味噌汁が濃厚に感じられて、美味しく食べることができました。美味しくなるかな?と心配していたけど、試してみて良かったです。じゃがいもが好きなお兄ちゃんも「ありな味やね」と言ってくれました。普段あんまり褒めてくれないので、うれしかったです。大変だったことは、団子を作る時です。手にじゃがいもが付かなくなるまで片栗粉を入れるところがポイントです。私はチーズが好きなので、なるべくたくさん団子にチーズが入るよう頑張りました。
<ご家族からのお声>
毎日食べているお味噌汁ですが、子どもが好きな具を入れるということをあまり考えたことがなかったので(どちらかというと栄養面を考えて作ることが多いので)、このような機会に子どもと話をしながら作れてとても良い機会となりました。そして子供が好きな具を入れても(何を入れても)おいしいお味噌汁になることが分かり、お味噌汁の底力を改めて感じました。日本人で良かったです!
※年齢はご応募当時の年齢です。
※作品の雰囲気を大切にするため、応募いただいた原文をベースに掲載しています。
讃岐お雑煮風 目指せ!マラソン自己ベストおみそ汁
中條 凜子 さん(11歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
父から走る直前には、スタミナが続くように糖質が多めで、消化の良いものが良いと教えてもらいました。香川県の祖母には讃岐のお雑煮の出汁には、いりこをたっぷり使うと教えてもらいました。2人のインタビューを参考にして具材を選びました。お餅はしゃぶしゃぶ用のものを使うので、かぼちゃや玉ねぎやにんじんの甘くて糖質の多い野菜にしました。讃岐の白味噌は塩分が少ないため、お味噌をよりたくさん使うので、溶かすのが大変でした。出来たおみそ汁は、まろやかでトロッとしてて美味しくできました。父もとても喜んでくれて、「考えてくれてありがとう。お父さんにとってこのおみそ汁は、栄養分豊富でお腹にも優しいだけでなく、考えてくれたおみそ汁を食べて大会を走るということで、200%の実力が発揮できそうです。」と言ってくれました。次の大会の日にも作ってあげたいと思います。
長生きしてね!102才のひいおばあさんへ
京都の白味噌を使ったあまーい豚汁
赤木 華奈 さん(11歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
おしゃれが大好きなひいおばあさんのために、にんじんを可愛く型抜きしました。西京白味噌の甘さと米味噌を混ぜて、味に深みが出るよう工夫しました。大ばあばの好きなとろろ昆布を最後に乗せました。とろろでお味噌汁がとろりとし、まろやかな味になります。大変だったところは、包丁で切るのが少し難しかったです。同時に色々なことをしたり、火加減を見たり、バタバタしてしまいました。お味噌の量を味を見ながら少しずつ入れるようにしました。盛り付けも色がキレイに見えるよう、トマトとカブの葉を飾りました。最後は後片付けもがんばりました。
鮭しんじょ入り のどごしの良いみそ汁
林 佳澄 さん(8歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
・長芋をする時、ぬるぬるしてすべりやすかったので難しかったです。手で持つところだけ皮を残し、すべらないよう工夫しました。
・野菜は小さく切り、ほうれん草は片栗粉でとろみをつけ、鮭はすりつぶすことで飲み込みやすくなるよう工夫しました。
・汁には長芋を入れてとろとろにし、つるんとのどごしが良くなるよう工夫しました。
・祖母からは、「色がきれいで見た目からおいしそう。食べたらとろとろしていて食べやすく、やさしい味でした。栄養満点で病気も良くなりそう」とほめてもらいうれしかったです。
お母さんのために釣ってきた!アジとイワシのつみれ味噌汁
北橋 優羽子 さん(6歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
・アジとイワシの身を使ったつみれ団子作りが楽しく、新鮮なつみれの味はフワフワで驚きました。
・お母さんが好きな野菜を考え、オクラと茄子とみょうがが好きなので、それなら「夏野菜盛りだくさんのお味噌汁に!」とひらめきました。
・サビキ釣りでイワシは簡単に釣れましたが、アジがなかなか釣れませんでした。「絶対にアジを釣るんだ」と何時間も粘ったおかげで、終わり頃に一気に釣れ出したため、最後まで諦めなくて良かったです。
はやくなおってあそぼう☆
こは&すず さん(9歳・6歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
レンコンをすりおろす作業が意外と大変で手が疲れましたが、最後まで頑張りました。夏、火を使うのは暑くて大変だったけど、妹がおいしいと言って、嬉しそうに食べてくれたのを見て嬉しくて、頑張って良かったと思いました。生姜の味も思った以上に気にならず、小さな子でも食べやすい味になりました。レンコンでとろとろしている感じが私も好きでした。
『お父さんの夏バテをやっつけろ!夏やさいの冷製味噌汁』
甘いかぼちゃ、少し酸味が残ったトマト、とろっと濃い白味噌で、バランスのとれた味がすてきなところです。
山本 慶 さん(7歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
食べ応えがある食材がすきなお父さんのために、具材は大きめに切ったところをがんばりました。お父さんのふるさとが京都なので、味噌は白味噌を使ったところを工夫しました。自分でも食べてみて、かぼちゃがすごく甘くてとってもおいしかったです。お父さんも、「毎日暑いから冷たいまま食べられて、食欲もでて嬉しい」と言ってくれて嬉しかったです。
韓国旅行お味噌汁
内村 知輝 さん(10歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
スンドゥブチゲの素は結構辛いので、甘みのバランスを考えて玉ねぎの量を工夫しました。 食べている途中で味変を楽しめるように、横にトッピングして溶かしながら食べてもらうようにしました。
赤ちゃんから大人まで夏バテ知らずみそ汁
瀧頭 奏多 さん(10歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
弟用には食材をやわらかくして、食べられるサイズに切りました。小さく切るのがとても大変でした。でも、みんなニコニコでみそ汁を食べてくれたのでうれしかったです。
おみそから野菜まで全部僕の手作り たくさん食べてねありがとうお味噌汁
おがるがん さん(10歳・3歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
かぼちゃが固くて切るのが大変でした!少しお母さんに手伝ってもらいました。お母さんが好きなオクラは収穫するときに、葉っぱもチクチクするので痛かったです。ツルムラサキは、ネバネバがたくさんでるので、別でゆでて、最後に入れるという工夫をしました!
小さくても若くてもすごいぞ!1才の妹から82才のじーじまでみんな健康おみそ汁
井上 颯人 さん(9歳)・皓揮 さん(6歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
おみそ汁を作るのもとっても楽しかったし、栄養素を調べている時も知らなかったことをたくさん知ることができて楽しかったです。1才の妹は「おいちー!」と言いながら3回もおかわりしてくれたし、お父さんもお母さんもじーじもばーばもみんなおいしいと言ってくれて、とても嬉しかったです。僕たちも食べましたが、4つの野菜の食感がそれぞれ違っていて、食べていて楽しかったです。
おいしい肉だんごキムチおみそしる
阿部 晴紀 さん(6歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
今年の夏に、旅行で長野県上田市の鹿教湯温泉に行きました。とても美味しいお水で作られた生原酒という種類の日本酒をお土産に買い、お料理に入れて、楽しかった旅行を思い出すことができました。お肉から美味しいお出汁が出るので、お汁の味付けは薄めに見えますが、肉だんごを茹でる間に湯気が出てお水が減り、最後にキムチをのせるとちょうど良くなります。
健康で美味しくスペシャルな味噌汁
F.T さん(12歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
栄養が逃げないようにレンジも使いました。臭みを飛ばすために炒めるなんて知りませんでした。
食べ残しゼロ!クラスみんなで食べるお味噌汁
きーちゃん さん(10歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
・野菜ぎらいの男子が食べられるように、お肉を入れて豚汁風にしました。しかし、「普段のお味噌汁」にしたいため、豚汁っぽくなりすぎないように具材は小松菜や揚げになどにしました。
・食べていて楽しくなるように彩りを考えて、黄色いとうもろこしを入れました。実際に作ってみると、レシピを考えたときよりもっとアイデアが出てきて、さつまいもを入れたり、豆腐を入れたりして工夫を重ねました。
・味噌汁作りは小学校5年の家庭科で習いますが、実際家で作ってみると、味噌の量がわからなくて、いい塩梅になるまで味見をしながら何度も調整しました。
夏野菜の元気お味噌汁
えまっけ さん(3歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
私は唐揚げが好きなので、ナスを揚げ焼きにしました。ベチャベチャにならないように、ポリ袋を別にして水気をきりました。厚揚げはお母さんのおっぱいにいいし、体力仕事の多いお父さんの筋肉の元になる、たんぱく質を取るために入れることにしました。トマトは入れるつもりはなかったですが、綺麗な色が欲しかったので入れてみました。オクラともずくはネバネバでお腹の調子を整える効果があるそうなのでいいなと思って入れました。お日様の光をたっぷり浴びた夏野菜がお味噌で甘くなってほっぺたが落ちるほど美味しかったです。温かいトマトはいつもはあんまり好きじゃないけれど、美味しかったです。お父さんもお母さんも、「ますます元気になりそう!!」とにこにこ笑顔で食べてくれました。まだ3歳なので1人で作るのは難しいから、またお母さんと作りたいです。来年は保育園のお兄さん、お姉さんたちみたいに、自分で野菜を育ててみることからチャレンジしてみたいと思います。
カレーなみそ汁「おじいちゃん、元気になってね」
Y.H さん(10歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
カレーの具材は、みそ汁の具にもなる、同じもの!だけど、ゴロゴロじゃなく、つかれた胃ちょうにも食べやすいうす切りにしました。そしてたんぱく質もいるけど、お肉じゃなくてとうふにしました。「消化によい食べ物、切り方」を調べて、お肉のかわりにたんぱく質がとれるものも調べたところが工夫したところです。そして、香りがよくなって食欲が出たり、いろどりもいい、青しそを足したところもポイントです。「おいしいよー」とおじいちゃんが完食してくれたところが、すごくうれしかったです。※タイトルも工夫しました!カレーと華麗をかけています。(漢字は今回調べました。)
たんぱく質モリモリみそ汁!
尾崎 優衣 さん(11歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
毎日つくるおみそ汁なので、家族が飲んでホッとするような味、具も意外性を感じるようなものを考えたりと頭をよく使いました。使う材料がどんな栄養素があって、どんな効果があるのかとか、しっかり勉強をして楽しかったです。筋トレやランニングをたくさんするお父さんも、毎日電車で通学するお兄ちゃんも、筋トレを一緒に頑張ってるお母さんもみんな大好きな味のみそ汁ができました。
ちょっぴり大人な隠し味!離れていても大好きだよ味噌汁
りょう さん(11歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
わさびに合う食材を考えていて、山芋を思いつきました。山芋は食感が面白いので2種類の方法で入れました。とろとろで美味しそうなので、オクラで更にとろとろに。ほっと疲れが取れる味です。そこにわさびのアクセントが面白いです。
栄養まんてん!長生きおかずみそ汁
鈴木 富子 さん(9歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
最初、ミキサーを長くかけてしまったら野菜が粉々になってしまいました。ミキサーを使う場合は1~2秒かけて、スプーンなどで混ぜて、大きな野菜を細かくするといいです。
本当は、細かく切った野菜を、たまごとじでお花みたいにしたかった。でも何回挑戦してもきれいにとじなかったのが残念です。
とっても優しい味で美味しくできました。おじいちゃんは東北の人なので、お味噌はしょっぱい味が好きです。だから福岡の麦味噌と混ぜてバランスがいい味になりました。
お母さんは「美味しい。」と言っておかわりをしてくれました。
「月にもうさぎがいるの?」月に行きたい弟のお月見みそ汁
惠良 明禾 さん(7歳)・ 洋介 さん(4歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
星の色は温度で違うことを天体望遠鏡を解説してくれた先生が教えてくれました。星の色の違いは人参のオレンジとさつまいもの黄色にしました。野菜の型抜きが楽しかったです。形が崩れたのもあったけど、上手くできました。
月にうさぎがいたら弟が喜んでくれると思いました。そこで焼き海苔を思いつきました。ハサミでうさぎのかたちに切るのが難しかったです。上手くできるまで何度も切りました。
弟の感想は、美味しいねと言っていました。うさぎのいる月と星型の野菜に喜んでくれました。お父さんは野菜をだしで煮た時に茶碗蒸しのような良い香りがするねと幸せそうでした。お茶の葉でみそ汁に深みが出たと言っていました。少し苦かったけど、野菜とお餅が甘くて美味しかったです。
妹の苦手をなくそう大作戦味噌汁
森 心陽那 さん(10歳)
<みそ汁を作ってみた感想>
味噌汁を作るうえで工夫したこと・頑張ったこと
鶏ひき肉を大根に包むときになるべく少ない量のひき肉で包んでお肉の味がするけど、大根を食べていると分かるように工夫しました。また、大根の味がだしにもする味噌汁が私は好きなので、包む前に大根をだし汁で煮ることでだしの中にも大根の味がするようにしました。レンコンのしゃきしゃき触感をのこすため、粗みじん切りにし触感をわかるようにしたことと、肉だねに練りこまないことでどの肉団子を食べていてもしゃきしゃき触感が楽しめるようにしました。肉団子をコーティングするときにまんべんなくつくように工夫しました。
小松菜の触感が好きなので下茹では最低限にし、豚肉と一緒に渦巻き状に丸くすることで苦手な小松菜も食べやすく、目で見ても楽しめるようにしました。あえて爪楊枝を取らないことで妹が手で取って食べれるように配慮しました。
野菜類はよく洗い皮をむかずに調理し、だし昆布も最後まで味噌汁で煮込んで柔らかくして、具材として使うことで生ごみが出ないようにしました。








