季節の味噌汁

第2回 つくろう!たのしいみそ汁コンテスト
〜 入賞作品のご紹介 〜

優秀賞(5作品)
※年齢はご応募当時の年齢です。
※掲載順は順不同です。

さけとじゃがいものしあわせバター味噌汁

坂井 照さん(12歳)

<アピールポイント>
はちみつとバターのポテトチップスがとても美味しくて大好きで味噌汁にしたら、
みんなも嬉しいかなと思った。栄養素も考えて、1~6群の全ての栄養素がとれるような材料を考えました。

レシピ

[材料]

鮭
1切れ
じゃが芋
4個
人参
1/4本
キャベツ
2枚
あおさ
5つまみ
あごだし
1袋
味噌
大さじ1・1/2
バター
10g
はちみつ
2g
水
600ml

作り方

  1. ① キャベツは5mmのうす切り、人参は短冊切りにする。じゃが芋は皮をむいてうす切りにする。鮭は1口大に切る。
  2. ② 鮭は皮を下にして、アルミホイルをしいたフライパンで焼く。
  3. ③ 鍋にだし汁、人参、じゃが芋を入れて中火にかけ、火が通るまで煮る。火が通ったらキャベツ、鮭を入れてさらにひと煮立ちさせる。はちみつ、味噌を溶かし入れ、バターを入れて火をとめる。器に盛りつけ最後にあおさをいれる。

お子様の感想・ご家族からのお声

<お子様の感想>
バターの風味が濃厚で、はちみつは今まで食べたことがないけど、みそとバターと合っていてほんのり甘くて美味しかった。美味しいのに、栄養素のバランスがよくとれていて良かった。 パパは、はちみつ入れるとこんな感じになるんだねとびっくりしていた。お店のような味になって美味しかったと言ってくれた。母さんは食材がバランス良くて、野菜の切り方も食べやすくて美味しかった。弟はグッドマークをしてくれました。

<ご家族からのお声>
どんなお味噌汁を作ろうかなと考える時から、ワクワクしていました。包丁や火の使い方などもだいぶ慣れてきました。子供は調理が丁寧で楽しそうに作るので、出来上がった物はいつも美味しいです。これからもいろんなことを学んで料理に興味をもって続けてほしいなと思います。


栄養満点!野菜団子のカラフル味噌汁

新井 柚和さん(12歳)

<アピールポイント>
お餅が好きなので、味噌汁にもち粉の団子を入れました。 野菜は栄養がある食材でその色にも栄養があるので、団子に色んな野菜を入れて、見た目をカラフルにしました。紫大根と油揚げも栄養と美味しさのために入れました。

レシピ

[材料]

さつま芋
35g
人参
40g
ゆでほうれん草
30g
冷凍枝豆(鞘付き)
50g
もち粉
80g
水
大さじ8
紫大根
5cm
油揚げ
1枚
信州味噌
大さじ3
赤味噌
小さじ1

☆

だしパック
1袋
水
600ml

作り方

  1. ① さつま芋は皮付きのままラップで包みレンジで600W1分半加熱し、やわらかくなったらサイコロ状に切る。
  2. ② 人参は皮付きのままラップで包みレンジで600W1分加熱しやわらかくなったらサイコロ状に切る。
  3. ③ 枝豆は解凍して鞘を取り除く。
  4. ④ ゆでほうれん草は細かく刻む。
  5. ⑤ ミキサーに①と水大さじ2を入れてなめらかし、ボウルに移してもち粉20gを混ぜて4等分し団子状に丸める。さつま芋の水分が少なく団子になりづらければ水を足して調節する。②③④もそれぞれ同様に団子を作る。
  6. ⑥ 鍋に☆を入れて火にかけ沸騰したら中火で3分煮出し、だしパックを取り出す。
  7. ⑦ 紫大根はいちょう切り、油揚げは小さな三角形に切る。
  8. ⑧ ⑥の鍋に⑦を入れて火にかけ、大根がやわらかくなったら⑤の団子を入れて1分半加熱する。
  9. ⑨ 火を止めて信州味噌と赤味噌を溶く。

お子様の感想・ご家族からのお声

<お子様の感想>
もち粉と野菜のペーストをしっかり混ぜることと、丸める作業が大変でした。 家族から、色んな色の団子を見て「これは何が入っているの?」と聞かれたり、「にんじんの味がしっかりするね」「ほうれん草の団子がおいしいね」などと言われました。カラフルな野菜を色々入れたことで楽しく味噌汁が食べられたと思います。味噌を2種類入れたのも、美味しいねと言われました。

<ご家族からのお声>
味噌汁の美味しさ、奥深さを家族で実感しました。


みそ汁が苦手な妹がおいしいと言ったみそバターみそ汁

兼田 直恭さん(7歳)

<アピールポイント>
①みそ汁が苦手な妹が食べてくれる味を目指した ラーメン好きの妹が食べやすい味にしたかった。→みそバターラーメンから思いついた(お汁まで飲んでくれると思い作った)
②団子作り みそ汁はあまり彩りが良くないイメージなので、黄緑赤を入れたらいいと思った。具材を入れすぎるとまとまりにくいので、片栗粉で調整しながら成型するのが難しかった。
③食感に変化をつけた 徳島産のさつまいもを使って、さつまいもチップスを作り、後からのせた。他の食材と違う食感のものを入れることで変化がつき、香ばしさもアップした。

レシピ

[材料]

煮干し
6~7尾
昆布
1枚
水
800ml
赤味噌
大さじ3
白味噌
大さじ2
さつま芋
1本
玉ねぎ
小1/2
鳴門わかめ乾物
8~10g
はんぺん
1袋
とうもろこし
10g
枝豆
10g
かにかま
2本
ピザ用チーズ
30g
片栗粉
大さじ1~1・1/2
有塩バター
10g(焼き用)
有塩バター
5g~お好み(盛り付け用、1人分)
油
適量
ねぎ
適量

作り方

  1. ① 煮干しと昆布でだしをとる。
  2. ② 乾燥わかめを水で戻し、水気を切っておく。
  3. ③ さつま芋1/3を1~2㎜幅に切り、2/3を1.5㎝幅に切る。玉ねぎは薄切りに。
  4. ④ だしを取った鍋に、1.5㎝幅のさつま芋と玉ねぎを入れて火が通るまでに煮込む。
  5. ⑤ さつま芋1~2㎜に切ったものを、油でカリッとするまで揚げる。
  6. ⑥ はんぺんを袋に入れて、手でもみ潰す。コーン、枝豆、1㎝幅に切ったカニカマ、ピザ用チーズ、片栗粉を入れて混ぜ合わせる。直径3㎝位に丸く成型(平たく)してはんぺん団子を作る。
  7. ⑦ フライパンにバターを溶かし、⑤を両面に焼き色がつくまで焼く。
  8. ⑧ ④に味噌を加えて、②のわかめを入れ、ひと煮たちしたら、器に盛り付ける。⑦のはんぺん団子、⑤のさつま芋チップス、バターも盛り付ける。仕上げにネギを散らす。

お子様の感想・ご家族からのお声

<お子様の感想>
妹は、甘くておいしいと言い、はじめてみそ汁をおかわりしました。このみそ汁を飲んだ後、他のみそ汁にも興味をもちはじめ、苦手だったみそ汁を克服することができました。お父さんやお母さんは、味もおいしいし、徳島のじいちゃんが愛情を込めて作ってくれた野菜(さつまいも・とうもろこし・枝豆・玉ねぎ)も取れて、体にもいいねと褒めてくれて、うれしかったです。団子を作る工程が難しかったけど、試行錯誤することで、きれいな団子を作ることができてよかったです。様々な食材を使って、色々なみそ汁作りに挑戦していきたいです。

<ご家族からのお声>
昨年も当コンテストに参加させていただき、子どもたちの一生の思い出となったので、今年も参加させてもらいました。子どもとともに、試行錯誤しながら挑戦することができたと同時に食育も学ぶことができて良かったです。また、普段なかなか取れないコミュニケーションも取ることができ、家族みんなが笑顔になるきっかけを作ってくださり、ありがとうございました。


カキとネギのさわやかレモンみそ汁

尾﨑 優衣さん(9歳)

<アピールポイント>
カキの下処理をがんばりました。カキは初めて触りました。カキは亜鉛・ビタミン・ミネラル・アミノ酸・グリコーゲン が豊富で疲労回復・滋養強壮に良い。レモンは成分のリモネンは美肌・風邪予防・ストレスをやわらげ免疫力UP。レモンの成分のクエン酸は血流を良くして高血圧予防に注目さてているなど食材についての効果をたくさん調べました。 仕事が忙しいお父さんの疲労回復、お母さんの美肌、おばあちゃんの高血圧にいい最高の組み合わせを考えました。

レシピ

[材料]

かつおだし
6カップ
味噌
100g
カキ
200g
片栗粉
適量
塩コショウ
適量
バター
適量
ネギ
1/2本
凍らせたレモン(仕上げに凍らせたレモンの皮をすり下ろす)
お好みの量

作り方

  1. ① カキの下処理で、ボールの中で片栗粉と水で汚れを優しくとる。カキをキッチンペーパーで拭いて水分を拭きとる。
  2. ② カキに軽く塩コショウと片栗粉を薄くまぶしバターを溶かしたフライパンでソテーする。
  3. ③ かつおだしカップ6を沸かし2~3cmにきったネギを柔らかくなるまで煮て味噌100gをいれる。
  4. ④ ソテーしたカキを鍋に入れて一煮立ちさせる。
  5. ⑤ お椀によそって、冷凍したレモンをすりがねですったものを少々ふりかける。

お子様の感想・ご家族からのお声

<お子様の感想>
レモンの香りがさわやかな一杯です。カキをバターでソテーしているのでバターの風味の洋風な味噌汁だね。カキがとろりと柔らかくておいしいとお父さんとお母さんに言ってもらいました。カキの下処理は初めてだったので難しかったけど栄養満点味噌汁を家族に作りたかったので頑張れました。

<ご家族からのお声>
みそ汁つくりを通じて家族を思う気持ちが膨らんだり、調べて学ぶ姿が見れてうれしかったです。


みんな大好き!ちゅるちゅるみそ汁

古賀 帆乃佳さん(8歳)

<アピールポイント>
わたしと弟には、赤ちゃん、幼稚園、小学生のいとこがたくさんいます。みんなあまりみそ汁が好きではないので、みんながおいしく食べられるみそしるをつくりたいと思って弟と相談してレシピをきめました。まず、弟がみんなが大好きな素麺を入れたいと言ったので、わたしがみそラーメンっぽくしよう、と言って決めました。赤ちゃんから大人までみんなで食べられるみそ汁ができました! がんばったのは、にんじんはみんながあまり好きじゃないので、細く切ったところです。 こだわったのは、本当の味噌ラーメンみたいにすることです。インターネットで味噌ラーメンを調べて、コーンやバターをのせてみました。

レシピ

[材料]

じゃが芋
小1個
人参
半分
長ねぎ
2本
ひき肉
50g
コーンの缶詰
40g
素麺
2束
水
800ml
バター
10g
味噌
大さじ6
ごま油
大さじ4

作り方

  1. ① ごま油をひき、色がかわるまでひき肉を炒める。
  2. ② ①の鍋に千切りにした人参、さいの目切りにしたじゃが芋、茅乃舎だしでとっただし汁を入れ、中火でゆでる。
  3. ③ その間にそうめんをゆでる。
  4. ④ ②が沸騰して、じゃが芋に火が通ったら、もやし、コーンを入れ、もやしが少ししんなりするまでゆでる。
  5. ⑤ 味噌をとく。(赤ちゃんの分は味噌を少しだけ入れてよけます。)
  6. ⑥ お椀にそうめんを入れ、味噌汁をかけ、さらに小口切りにしたねぎとバターをのせる。

お子様の感想・ご家族からのお声

<お子様の感想>
みそ汁は最高においしかったです。 いつもは味噌汁を残しているいとこたちもおいしいと全部食べてくれました。赤ちゃんも味噌を少なめにして食べさせるとぱくぱく食べてくれてうれしかったです。 大人は毎日食べたい!とよろこんでくれました。 上手につくれてよかったです。これからもおじいちゃんやおばあちゃん、いとこたち、家族みんなにつくってあげたいです。

<ご家族からのお声>
姉弟でみそ汁の実は何がいいか、みんなはどんなみそ汁が喜ぶかなど話し合ってアイデアを出し合い、協力して作っていたのでうれしかったです。 また、子どもたちは野菜があまり好きではないのですが、彩りなどを考えて野菜を入れて、自分たちで作ったのでおいしく食べていました。 味噌汁作りを通して、料理に興味をもち、また次に何を作ろうかと意欲を高めていました。これからも進んだ料理をしてくれそうです!


入賞(20作品)
※年齢はご応募当時の年齢です。

1人で食べれる!ジャガイモのすり流しクリーム味噌汁

H.I さん(11歳)

<アピールポイント>
1歳の妹が美味しく食べられるようにと考えました。味噌汁はサラサラとしていて1人で食べると溢れる事が多いのでジャガイモを潰してドロっとするのを生かして1人でこぼさず食べれるようにしました。生クリームはまろやかになるかなと思いました。
1歳の妹にも手伝ってもらってジャガイモを潰してもらいました。

レシピ

[材料]

じゃが芋
1個
キャベツ
1枚
白味噌
10g
生クリーム
10ml

A

水
160ml
鶏ガラだし
少々
塩
少々

作り方

  1. ① じゃが芋とキャベツはレンジでチン。
  2. ② キャベツは細かく刻む、じゃが芋はジップロックに入れて潰す。
  3. ③ Aと刻んだキャベツを鍋に入れ火にかける。
  4. ④ じゃが芋を入れ味噌を入れる。
  5. ⑤ 最後に生クリームを入れて煮たら完成。

<感想>
見事に1人でこぼさず食べられました!
おかわりと言ってくれて沢山食べてくれたのが嬉しかったし作ってみてよかったなと思いました。
生クリームは合うかなと思ったけどあまり違和感なかったです。


2さいもだいじょぶ!冬のポカポカみそしる

Y.K さん(8歳)

<アピールポイント>
妹ができて、食べることがすきなので2さいでもたくさん食べてもだいじょうぶなみそしるをつくりました。食べやすいように小さく切ってよくにこみました。うさぎのかたぬきでかわいくしてあげて、たからさがしみたいにしました。

レシピ

[材料]

人参
1本
白菜(上の柔らかい部分のみ)
1/4
椎茸
4つ
えのき
1袋
玉ねぎ
1つ
味噌
大さじ3
水
1000ml

作り方

  1. ① キノコ類を斜めに5当分にする。
  2. ② 白菜、玉ねぎを輪切りしてから半分にする。
  3. ③ 人参を輪切りにしてからウサギの型抜き。
  4. ④ だしを入れて弱火で10分、10分冷ます。
  5. ⑤ 材料をすべていれてから弱火で20分。
  6. ⑥ 最後に火を止めて味噌を入れる。

<感想>
妹は、3はいも食べてくれました。まだおかわりというのでまたあしたととめられていました。よろこんでくれたので、またあたらしいのをつくってあげたいです。


うつわの中ではみんな一緒だよ

M.M さん(6歳)

<アピールポイント>
離れて暮らす、おばあちゃんおじいちゃんのことを考えて味噌汁を作りました。
みんなの住んでいる場所の名産品を入れて、最後に大好きなふわふわ卵でひとつにまとめました。

レシピ

[材料]

かぼちゃ(僕が住んでる場所の有名なもの)
1/8
えだまめ(おばあちゃんおじいちゃんが住んでる場所の有名なもの)
100g
じゃが芋(ばーばとじーじが住んでる場所の有名なもの)
中2個
卵
1個
味噌
50g
煮干し
適量
黒潮出汁
適量
片栗粉
適量

作り方

  1. ① かぼちゃ、じゃが芋をカットする。
  2. ② 煮干しで出汁をとる。
  3. ③ ②の出汁に野菜を全て入れて柔らかくなるまで煮る。
  4. ④ 野菜が柔らかくなったら火を止めて味噌をとく。
  5. ⑤ 卵をといて、水溶き片栗粉をたまごにいれる。
  6. ⑥ 一度だけ沸騰させて溶き卵を回し入れる(すぐに火を止める)。
  7. ⑦ 盛り付けて出来上がり。

<感想>
大変だったところは、かぼちゃの種をとるところ、いもの皮を剥くところ。 真剣に作ったら美味しい味噌汁ができた!


オートミールのモチモチ餅入り糖質制限あったか豚汁

村中 花帆さん(10歳)

<アピールポイント>
祖母が病気のため、糖質を制限した食事をしています。
そのため、お正月なのにお餅を食べることができないと聞きました。
祖母はお餅が好きなので、お餅のようにモチモチのすいとんをオートミールで作り、野菜がたっぷりの豚汁に入れようと思いました。
豚汁の具は、ジャガイモ、たまねぎ、など糖質が多いものはいれずに、糖質が少ないものを入れることにこだわりました。
また、オートミールですいとんをつくるのが初めてだったので、 大変でしたががんばりました。

レシピ

[材料]

豚バラ肉
300g
豆腐
1丁
長ねぎ
1本
ごぼう
1本
こんにゃく
1個
人参
1/2本
大根
1/4本
白菜
1/8個
まいたけ
1株
オートミール
大さじ3
片栗粉
小さじ1
チューブ生姜
小さじ1
水
800ml

作り方

  1. ① フードプロセッサーに、少し水でふやかしたオートミール、片栗粉、チューブ生姜を入れてよく混ぜる。
  2. ② ①でできたものをすいとんのように食べやすい大きさに丸める。
  3. ③ 豚バラ肉、野菜を全て切り、フライパンで軽く炒める。
  4. ④ お鍋に③のお肉と野菜を全て入れ、水と茅乃舎だしを入れ、火にかける。
  5. ⑤ ④の鍋が沸騰してきたら、②で作ったオートミール餅を入れる。
  6. ⑥ 野菜とオートミール餅に火が通ったら、お豆腐を切って入れる。
  7. ⑦ 最後にお味噌をときながら入れて完成。お好みで七味をかける。

<感想>
家族みんなが喜んでくれました。
色々な野菜を切るのが大変だったけど作って良かったと思いました。
オートミールすいとんが上手にできたので、豚汁以外のお味噌汁に入れたり、他のお料理にも挑戦してみたいと思います。
食べるものが制限されても、工夫すると色々と作れると思いました。


おばあちゃんの玉ねぎとぼくの魚の味噌汁

ジュン さん(10歳)

<アピールポイント>
僕はおばあちゃんのお味噌汁が大好きです。
麦味噌の甘い味噌汁に甘い玉ねぎがたくさん入っています。 そして僕は魚を捌くのが大好きです。
今回は自分で捌いた7キロのブリがあったのと 博多のお雑煮にはブリが入ると知ったので おばあちゃんの玉ねぎの味噌汁にブリを入れて 僕とおばあちゃんのコラボ味噌汁にしました。
おばあちゃんは出汁パックをふたつ使いますが
お魚からもお出汁が出るので、出汁パックはひとつにしました。いろどりに人参も入れました。

レシピ

[材料](2人前)

玉ねぎ
大きめ1玉
人参
2cm
長ネギ(青いところ)
6cm位
水
600ml
麦味噌
大さじ2
魚(今回はブリ)
60g

作り方

  1. ① 鍋に水とだしパックを入れて、2~3分沸騰させて出汁を取ります。
  2. ② 玉ねぎを半分に切り、5mm幅くらいに切る 人参とネギは薄切り、魚は一口大に切ります。
  3. ③ 玉ねぎと人参を①の鍋に入れて玉ねぎが透明になるくらいまで煮ます。
  4. ④ 魚を入れます。
  5. ⑤ 魚に火が通ったら味噌を入れます。
  6. ⑥ 器に入れて長ネギをのせます。

<感想>
家族は美味しいねと言ってくれました。
思っていたよりもお魚からのお出汁が出ていてびっくりしました。
おばあちゃんの味噌汁にはかなわないなと思いました。


キャンプで知ったキノコの秘密 簡単

吉田 悠真さん(8歳)

<アピールポイント>
キャンプによく行くのですが、肉だけじゃなく
きのこも好きだからよく焼いています。食べきれなかったキノコが網の端に置かれていました。
時間が経ってシナシナなのに、食べてみたら、あれ?なんか、いつもより美味い!気がした。
旨みの凝縮を初めて理解した瞬間でした! キャンプでも、味噌汁さえあれば、焼いたキノコをいれたら 美味い味噌汁の完成!だし。
冬でもこの味は再現できるし 作るのが子供にもできちゃうから簡単です。
キャンプで発見したこの味は、いつ食べても 感動します。

レシピ

[材料]

ネギ
1/4
えりんぎ
1パック
しめじ
1パック
まいたけ
1パック
椎茸
4個
味噌
大さじ2【味噌の種類による】
水
600ml【味噌の濃さに合わせて】
顆粒だし
製品規定に従う量

作り方

  1. ① キノコたちを手で裂いたり切ったりして グリルで15分ローストする。ごま油少しと、お好みで塩を少しだけ。
  2. ② 長ネギを輪切りにする。
  3. ③ ②に水と顆粒だしを入れ、沸騰寸前まで火にかける 味噌を入れる。
  4. ④ ローストしたキノコたちを少し冷ましたら お味噌汁にいれる。
  5. ⑤ 完成!

<感想>
あの時、キャンプで
キノコがシナシナなのに、めっちゃうまーい!ってなったことを家族で思い出しました!
夏にまたキャンプに行ったら あみの横で味噌汁やろうねって、約束しました。楽しみです。


ちゃんちゃん焼きのおみそ汁

さくら さん(9歳)

<アピールポイント>
バターを使って鮭をカリカリに焼いたことと、野菜を大きく切って食感を残したことです。
そして、妹がにんじんが好きなので多めに入れたことです。

レシピ

[材料]

生鮭
2切れ
キャベツ
2枚
人参
1/3本
玉ねぎ
1/4個
しめじ
1/2株
小ねぎ
最後に盛り付ける程度の量
バター
10g
薄力粉
適量
塩
適量
白味噌
大さじ4・1/2
水
600ml

作り方

  1. ① 鮭に塩を振り10分ほどおく。
  2. ② キャベツ、人参、玉ねぎ、しめじを切る。
  3. ③ ①の鮭の水気をペーパータオルでふきとり、三等分に切って、小麦粉をまんばんなくふりかける。
  4. ④ 鍋に水を入れて出汁をとる。
  5. ⑤ 出汁をとった鍋に②の食材を入れて火を通す。
  6. ⑥ ⑤の間にフライパンにバターを入れて温め、③の鮭を皮目から焼く。
  7. ⑦ 鍋に味噌を溶かす。
  8. ⑧ 器にできたお味噌汁を入れて、最後に焼いた鮭と小ネギを盛り付けて完成。

<感想>
私はみんなが思いつかないようなおみそ汁を作れてよかったです。
食べてくれた家族も「おいしい!」と言ってくれて嬉しかったです。


みんなが集まるほっかほかみそ汁

りんごちゃん さん(9歳)

<アピールポイント>
じーじのうちは年末本当に寒くて、焚火や暖炉の周りに人が集まり、そこで食べる
お味噌汁が本当においしくて、今年は私が作ろうと思いました。こだわったところは、ゴボウとか、生姜とかの味を出したり、具を大きくしたり、炭火で焼いた具を入れたりして、食べ応えのあるみそ汁にしたところです。

レシピ

[材料]

水
1,000ml
だしパック
2袋
味噌
大さじ2
飾り用のねぎ
適量

A

大根
半分
人参
1本
ゴボウ
1本
こんにゃく
1枚
里芋
10個
生姜
大さじ4
ごま油
大さじ1

B

ねぎ
8本
あげ
8枚
薄切り豚肉
300g
マイタケ
1パック

作り方

  1. ① だしパックでだしをとる。
  2. ② 材料Aは、生姜以外乱切りに。生姜はすりおろす。
  3. ③ 材料B、ねぎ、豚肉は5㎝くらい、あげは半分に、マイタケは食べやすい大きさに切る。
  4. ④ 鍋にごま油をひいて、材料Aを炒める。
  5. ⑤ 大根のふちが透明になってきたら、①を入れて、少し煮込む。
  6. ⑥ 材料Bを炭火で焼いて、⑤に入れる。
  7. ⑦ 味噌を解き入れ、ねぎを飾って完成。

<感想>
みんな、あったまる~と言って食べてくれて、たくさんあったのにあっという間になくなってうれしかった。パリパリのあげがおいしかった。


一杯で100歳まで元気に!小松菜とお餅の具沢山味噌汁

大堀 夏蓮さん(7歳)

<アピールポイント>
私達4人兄弟の住む江戸川区は小松菜の名産地です。近所の農家のおじいさんがいつも美味しい小松菜を作ってくれます。地元の小松菜を使って、家族や地域のみんなが元気になる味噌汁を作りたいと思いました。鶏肉、海老、お餅、人参、4人兄弟それぞれ好きな具材を入れたら、たんぱく質、炭水化物、野菜全て入った具沢山の完全栄養食味噌汁ができあがりました。食欲がなくなってきたひいおばあちゃんも、野菜不足のお父さんも、塾で帰りが遅いお兄ちゃんも、みんなが元気で長生きできる味噌汁になったと思います。焼いたお餅の香ばしさと小松菜の相性が抜群です。味噌は去年みんなで作った手作り味噌を使いました。

レシピ

[材料]

鰹節と昆布のだし汁
1000ml
手作り味噌
40~60g(お好みで調整)
小松菜
100g
鶏もも肉
100g
海老
4尾
大根
100g
人参
60g
ごぼう
60g
椎茸
70g
ねぎ
100g
油揚げ
1枚
焼き餅
4つ(揚げ餅にしてもおいしい)

作り方

  1. ① 鰹節と昆布でだしをとる。
  2. ② 小松菜と海老は下茹でしておく。餅は焦げ目がつくまで焼くか、フライパンで揚げ焼きにする。
  3. ③ 具材を切る。鶏肉は一口大に、大根、人参は半月切り、ごぼうとねぎは輪切り、椎茸は四つ切、油揚げは短冊切りにする。
  4. ④ ①のだしに大根、人参、ごぼうを入れ、柔らかくなったら鶏肉、油揚げ、椎茸、ねぎをいれる。
  5. ⑤ 具材に火が通ったら火を止め、味噌をとく
  6. ⑥ 餅を入れた器によそって、小松菜、海老を飾る。

<感想>
残業から帰ってきたお父さんや塾で遅くまで勉強しているお兄ちゃんも、「野菜やお餅が入ってて、体中ぽかぽかあったまるね」と喜んでくれました。おじいちゃんやおばあちゃんは、「海の幸も山の幸も入ってて具沢山だね!食欲がなくてもこれなら食べられる」と褒めてくれました。
大人になって家族と離れて暮らすようになっても、この味噌汁さえ作れれば、健康に暮らせそうだなと思いました。これからは、特技に味噌汁作りと書こうと思います。


栄養満点 ドーナツカレー味噌汁

S.W さん(10歳)

<アピールポイント>
ドーナツを食べていた時に思いつきました。 お兄ちゃんも、野菜が苦手なので楽しく食べれるようにしました。カレー粉を入れたのはドーナツを揚げている油に見せたかったのと苦手な野菜が食べやすくなると思ったからです。
型抜きした人参の余りは、食べ物を大切にして細かく刻んで食べやすくしました。 お味噌は、おばあちゃんと一緒に作った味噌です。おじいちゃんが亡くなってから元気が亡くなっていたおばあちゃんと一緒に栄養満点ドーナツカレー味噌汁を飲んで元気に長生きしてほしいです。

レシピ

[材料]

水
800ml
味噌
大さじ2
カレー粉
小さじ1
牛乳
大さじ2
人参
半分
じゃが芋
1個
玉ねぎ
半分
しめじ
45g
鶏肉
45g
ブロッコリー
適量
コーン
適量
車麩(ミニ)
適量
手毬麩
適量
焼き麩
適量
油
適量
うずらの卵
適量

作り方

  1. ① じゃが芋、玉ねぎ、しめじを食べやすいように切る。
  2. ② 鶏肉を小さめの1口サイズに切る。
  3. ③ 人参の型抜きをして余った人参は細かく刻む。
  4. ④ 車麩、手毬麩はぬるま湯で戻しておく。
  5. ⑤ 油をひいて鶏肉を炒める。
  6. ⑥ じゃが芋、人参、玉ねぎ、しめじを炒める ⑥玉ねぎが透き通ってきたらカレー粉を入れて炒める。
  7. ⑦ 水を加えてだしパックをいれる。
  8. ⑧ 野菜が柔らかくなるまで煮る。
  9. ⑨ 味噌を入れて少し煮立たせてから牛乳を加えて火を通す。
  10. ⑩ カレー味噌汁をお椀によそって、お麩やうずらの卵、茹でたブロッコリー、コ-ンなどで可愛くトッピングして完成。

<感想>
カレーと味噌は合わないといわれましたが、牛乳を入れたら味がまろやかになって美味しくなりました。うずらの卵を剥くのが難しかった。
みんなが美味しいと言ってくれて嬉しくなりました。


家族のための あっ!とおどろくおみそ汁

林 龍生さん(11歳)

<アピールポイント>
去年、お兄ちゃんのために作ったおみそ汁が好評だったので、今年はお母さんとお父さん含めて家族みんなが笑えるようなもので喜ばせたいと思い、それぞれの好きなものをいれてみようと思いました。具材の相性を考えたり、どうしたらあっとおどろいてくれるかを考えるのに時間がかかりましたが、みんなの好きなものを入れることが出来たのでよかったです!
1人だけにトマトを入れてみたのもこだわりです。

レシピ

[材料]

カニの切り身
半パック
水
500ml
味噌
大さじ1
油揚げ
2枚
鶏ひき肉
100g
塩
少々
片栗粉
少々
切り餅
2個
うずらの卵
4個
プチトマト
小さいもの1個
長ネギ 白い部分、青い部分
各少量
パスタ
2本

作り方

  1. ① カニをグリルで焼き、水に浸けて出汁汁を作る。
  2. ② 宝袋を作る。 鶏ひき肉に長ネギの白い部分のみじん切り、茅乃舎だしパックから少々、片栗粉、塩少々を入れて混ぜあわせる。油揚げを半分に切って袋状にし、その中に先程の混ぜ合わせた鶏ひき肉の4分の1をいれ、切り餅の1つを半分にしたもの、うずらの卵1個を入れる。袋をパスタで縫うように留める(折れやすいので注意。またパスタは3分の1くらいの長さでOK!)そして一袋にだけぷちトマトを仕込む。
  3. ③ ①のカニ出汁に、茅乃舎のだしパックの残りを入れて火にかけ、少し煮出す。(カニ出汁だけで十分な時にはだしパックは入れなくても良い。)
  4. ④ 煮出した出汁に②で作った宝袋を入れ、火が通るまで煮る。
  5. ⑤ 味噌を溶き入れる。
  6. ⑥ 器に盛る。まずは宝袋を置き、隠すようにカニを置いたら汁を入れる。最後に長ネギの青い部分をちらす。

<感想>
家族をおどろかせるために入れた一つだけのプチトマトはなんと僕が引いてしまったのですが、みんながすごく笑ってくれたから大成功だと思います。 みそ汁もすごく良い出汁が出ていて美味しくできました。カニのみそ汁は昆布と相性が良いそうですが、だしパックを入れるとさらに濃厚な感じになりました。お母さんと一緒に作れたのがとても楽しかったです。


海に咲いた咲いた♪お味噌汁

あみとくん さん(6歳)

<アピールポイント>
僕のうまれた、千葉県鴨川市の海を思い浮かべて作りました。
昨年、初めて膝まで海につかれてうれしかったから。
海の香りとしょっぱさと、ザザーッと(打ち寄せて)来る波の音が聞こえるイメージ。
ワカメとハバノリは、千葉県(鴨川市)産。 特にハバノリは高級品だから、お母さんは少しにして,と言ったけれど、たっぷり使わないと海にならないのでいっーーーぱい使いました。 家じゅう、海の香り! 人参と大根がかたくて、型抜きが大変でした。 でも、海にお花が咲いたようになりました。
本当に、海にお花が咲くといいなあ。

レシピ

[材料]

水
800ml
味噌
50g
人参
80g
大根
40g
小松菜
20g
ワカメ
20g
ハバノリ(乾燥していない生タイプを使用)
30g

作り方

  1. ① 茅乃舎だしで、だしをとる。
  2. ② ワカメとハバノリは洗う。
  3. ③ ワカメは水につけてもどす。(ハバノリはそのまま)
  4. ④ ワカメ、ハバノリは3cm程度の長さにカット。
  5. ⑤ 小松菜、人参、大根をカット。 人参、大根は型抜きで花型に。
  6. ⑥ 具材を鍋に入れて、ひと煮立ちしたら味噌を溶く。

<感想>
家族みんなが、海にいるみたいなとっても良い香りでお花も綺麗!!と言ってくれました。
海の味がして、ぼくもみんなもおかわりしました。 お父さんは、3杯食べました。


海のお味噌汁

飯田 悠さん(9歳)

<アピールポイント>
(このみそ汁にしようと思った理由)
旦那さんの仕事の都合で台湾に住んでいるお姉ちゃん(お母さんの妹)に、初めての赤ちゃんができました。お姉ちゃんのおなかの中の赤ちゃんが、すくすくと育ってほしいから。
(こだわった所)
赤ちゃんを生むお母さんには、葉酸と、カルシウムと、鉄が必要です。いわしとホウレンソウには、葉酸がたっぷりはいっています。桜エビにはカルシウムが、アオサには鉄もはいっています。しょうがで、からだがあったまってくれたらいいな。
(がんばったこと、たいへんだったこと)
いわしのつみれをこねるとき、手が冷たかったけど、赤ちゃんのことを考えてがんばった。

レシピ

[材料]

うるめいわしの開き
5尾
塩
小さじ1/3
卵白
1個分
生姜チューブ
1cm程度
ホウレンソウ
1束
アオサ(乾燥)
少量
桜エビ
少量
水
700ml
昆布(だし用)
2枚
合わせ味噌
大さじ2

作り方

  1. ① うるめいわしの開きの身を上にして、中央から包丁を外側に動かして取り除きます。(皮は入れないように)
  2. ② いわしの身を細かく5mm大に包丁で切った後、まな板の上で、包丁の峰で身をたたきます。
  3. ③ たたいたいわしの身をボールにうつし、塩を加えてしっかりと手で粘り気がでるまでこねます。
  4. ④ 粘りが出たら、生姜と卵白を加えてさらに混ぜます。
  5. ⑤ 鍋に水700mlと昆布をいれ、火にかけて10分程昆布のうまみをだします。
  6. ⑥ 静かにいわしの身をスプーンで鍋に落とし、昆布をとりだして、味噌をいれます。
  7. ⑦ 2cm大に切ったホウレンソウを鍋にいれます。
  8. ⑧ ホウレンソウがしなっとしたら、あらかじめ水でもどしておいたアオサを少量鍋にいれます。
  9. ⑨ 最後にお椀に人数分をとりわけ、桜エビを少量ずつかけて、出来上がり。

<感想>
味見してくれたお母さんが「つわりのときでも食べられそうな味だね」と、ほめてくれた。 おいしく出来上がって、うれしかった。


自分で作れるいつものみそ汁

みずほ さん(11歳)

<アピールポイント>
・冬休みの宿題にしようと思った。
・いつも母ちゃんの仕事帰りが遅いので、自分で作れるようにしたかった。
・栄養を無駄にしないように、とうふのパックに入っている汁も一緒に煮込んだ。
・大根の桂剥きを初めてやったが難しかった。

レシピ

[材料]

<出汁>

いりこ
3匹
すきこんぶ
5×5cm
粗びきアーモンド
小さじ1
切り干し大根
1g
水
600ml
とうふの水
使う豆腐の分

<具材>

大根
200g
人参
100g
じゃが芋
160g
玉ねぎ
1/2個
とうふ
半丁
青ネギ
25g
油あげ
1枚

<調味料>

味噌
22g

<仕上げ>

すりゴマ(お椀一杯につき)
小さじ1

作り方

  1. ① 出汁の材料を鍋にすべて入れる。
  2. ② 大根、人参、じゃが芋、玉ねぎは5㎜程度の銀杏切りにして鍋に入れる。
  3. ③ 鍋を火にかけ、沸騰したら中火にする。
  4. ④ とうふは1cm角のさいの目、油あげは短冊切りにする。
  5. ⑤ 鍋の野菜に火が通ってきたらとうふと油あげをいれ、煮たったら味噌を半量入れて煮込む。
  6. ⑥ さらに煮込んで味見、汁に具材の味が出てきたら残りの味噌を入れてさらに10分程度弱火で煮込む。
  7. ⑦ 小口切りにしたネギを入れて一煮たちさせたら火を止めて器に盛り付ける。
  8. ⑧ すりゴマをかけて完成。

<感想>
・母ちゃんみたいに味が染み込んでいないが、初めてにしてはうまくいったと思う。
・1人で作れそう ・美味しいと言ってもらえて良かった。


新世代のヨモギ餅のお雑煮

K.T さん(11歳)

<アピールポイント>
みそ汁を作ったことは何度もあるけれど、餃子の皮に味噌を入れておいて潰してお椀の中でみそ汁を作って食べるのは、初めてなので、難しかったです。おじが作ってくれたヨモギ餅はとてもおいしかったので、ぜひ来年のお正月はこのお雑煮を作ってみんなを笑顔にしてあげたいです。

レシピ

[材料]

餃子の皮
6枚
昆布2枚と鰹節お椀二杯分でとった出汁
500ml
おじが作ってくれた激うまヨモギ餅
2個
椎茸
1枚
人参
3cm
大根
3cm
ほうれん草
5cm
味噌
大さじ2
ネギ
2cm
スライスチーズ
1枚

作り方

  1. ① 前の日から昆布を水につけて、出汁をしっかりとったあと、60度で30分煮て、最後に鰹節をたっぷり入れて出汁を取る。
  2. ② 味噌、椎茸、ネギを混ぜたものを餃子の皮に包み、軽く水で煮ておく。同じように、チーズを餃子の皮に包んだものも軽く煮ておく。
  3. ③ 出汁を器にいれ、焼いた激うまヨモギ餅をいれる。
  4. ④ 茹でておいた大根や人参やほうれん草ものせて、最後に、餃子の皮に包んだ味噌やチーズをのせる。
  5. ⑤ 食べる時に、餃子の皮のなかのチーズや味噌を混ぜて、楽しい新世代のヨモギ餅のお雑煮が完成。どこにもない楽しくてわくわくするヨモギ餅のお味噌汁です。

<感想>
とってもおいしくできました。お母さんも、これは素晴らしい、と褒めてくれました。よもぎ餅をつくってくれたおじにも食べさせてあげたいです。


草原に生きるエビ

積田 俊翔さん(11歳)

<アピールポイント>
僕は、おばあちゃんが作ってくれるあおさの味噌汁が大好きで、エビも好きなので、あおさがいっぱい入った味噌汁を考えつきました。あおさがいっぱいなので、味噌汁の名前を草原にして、そこに生きるエビ、豆腐は岩を表現しました。
エビは臭みがでないように、甘エビの頭を空炒りして出汁として使うことにしました。 空炒りしてと
エビの香ばしい匂いを出すところがこだわりポイントです。豆腐も岩っぽく小さくなりすぎないくらいに切りました。

レシピ

[材料]

甘エビの頭
5匹分
あおさのり
60g
長ネギ
25g
木綿豆腐
100g
味噌
25g
水
400ml

作り方

  1. ① 甘エビの頭を香りが出るまで鍋で2分くらい空炒りする。
  2. ② 長ネギは十字に切れ目を入れて切り(みじん切り)、豆腐は1.5cmの厚さで適度な大きさに切る。
  3. ③ ①の鍋に水を入れ、だしパックもいれて火にかけ、沸騰して2分経ったらだしパックを取り出し、長ネギ、豆腐、あおさのりを加えて少し煮て、味噌を溶かし入れてまた少し煮たらできあがり!

<感想>
最初に作った時はエビの香りが強すぎたので、エビは5匹分に減らして作ったら、ちょうどいい感じでおいしかったです。お父さんとお母さんも美味しいと言っておかわりしてくれて嬉しかったです。大好きなあおさもたっぷりで最高でした!僕はおばあちゃんが作った味噌で作る味噌汁が大好きなので、また自分で味噌汁を考えて作ってあげたいです。


冬のとろとろ味噌汁

はるねこ さん(10歳)

<アピールポイント>
去年のコンテストでオクラを使ったネバネバ味噌汁が楽しかったので、冬用のとろとろ味噌汁を作ってみました。お正月明けに作ったので、梅の花にした長芋がポイントです。1月の地震で、お腹がすいている人に、温かいお味噌汁を届けたいと思いました。とろとろなのでおじいちゃんやおばあちゃんも食べやすいと思います。

レシピ

[材料]

出汁
500ml
味噌
大さじ4
なめこ
1パック
長いも(花形を8枚作る。一本はすりおろす、一本は千切り)
10cmを2本

作り方

  1. ① なめこを洗う。
  2. ② 花の形に8枚型抜きをする。長芋の一本は千切りにして、一本はすりおろす。
  3. ③ 出汁を沸騰させて千切りの長芋となめこを入れて火を通す。
  4. ④ すりおろした長芋と花形の長芋を入れて具材に火を通す。
  5. ⑤ 火を止めて、味噌を入れて出来上がり。

<感想>
長芋がネバネバで切るのもすりおろすのも大変でした。家族はとても喜んでくれました。


発酵パワーお味噌汁

匿名希望 さん(11歳)

<アピールポイント>
ひどい便秘に苦しんでいる祖父のために考えました。 発酵食品を組み合わせると良いと知ったので、発酵食品をたくさん入れてみました。祖父は、チーズとヨーグルトは好きでなく普段食べませんが、お味噌汁に入れれば食べやすくなると思い入れてみました。 しめじは、発酵食品ではありませんが、きのこは便秘に良いそうなので入れました。豆腐も発酵食品ではありませんが、祖父の大好物なので入れました。 豆腐を切るのに包丁を使いましたが、あとは手でちぎるだけの簡単にできるレシピにしました。包丁がこわいなら、豆腐をスプーンですくって入れてもOK。

レシピ

[材料]

水
600ml
納豆
1パック
とろけるチーズ
2枚
キューブ型チーズ
2個
しめじ
60g
キムチ
50g
ヨーグルト
小さじ2
豆腐
350g
味噌
大さじ2

作り方

  1. ① 茅乃舎だしパックをお鍋に入れ水に浸し冷蔵庫に一日入れる。
  2. ② 豆腐を一口大に切る。
  3. ③ しめじのいしずきを取りほぐす。
  4. ④ 納豆をかるく混ぜる(付属のタレは入れない)。
  5. ⑤ お鍋に火をつけて沸騰直前にだしパックを取る。
  6. ⑥ 沸騰したら、キムチ半量、豆腐、しめじを入れ再度沸騰させる。
  7. ⑦ 火を止めお味噌汁をとかす。
  8. ⑧ 沸騰直前まで温める。
  9. ⑨ 火を止めたら納豆を入れ混ぜる。
  10. ⑩ お椀によそう。
  11. ⑪ ちぎった角チーズ→ちぎったとろけるチーズ→ヨーグルト→キムチを乗せる。

<感想>
納豆お味噌汁は、正直気持ち悪いと思っていましたが予想外においしかったです。
チーズもはじめてお味噌汁に入れましたがとろーりとなっていておいしかったです。ヨーグルトは、入れすぎると酸っぱくなったので、好みですが少なめの方がいいと思いました。
おいしくて健康によく、作るのが簡単なので最高だと思います。 祖父は、不思議な味わいだけどすごく美味しいと飲んでくれました。チーズもヨーグルトもお味噌汁に入れると食べやすいと喜んでくれました。また飲みたいと言ってもらえました。 うれしかったです。


福井に来たぞ! 名物ソースかつ風味噌汁

わっしょい さん(11歳)

<アピールポイント>
この味噌汁を作ろうと思った動機は、福井に引っ越し、せっかくだから福井の名物をいれた味噌汁を作ってみようと思ったからです。今回は福井のソースかつ丼をイメージした味噌汁をつくりました。 工夫したところは、ソースかつ丼の魅力をより伝えるため、カツの衣をイメージしたお麩にソースを浸けたことです。 こうしたことでカツにソースがしみて味に深みが出ました。 大変だったことは味噌を溶くところです。途中で味噌がお玉から逃げ出したりして全て綺麗に溶かすのが大変でした。

レシピ

[材料](4人前)

水
800ml
仙台麩
好きなだけ
ウスターソース
大さじ4
ねぎ
適量
麦味噌
大さじ4

作り方

  1. ① ウスターソースおおさじ4杯を水200mlに溶かす。
  2. ② 仙台麩を輪切りにする。厚く切った方が美味しい。
  3. ③ ①のソースに仙台麩を浸ける。
  4. ④ 残りの水600mlを鍋に入れ、沸騰させる。
  5. ⑤ だしを入れ、二、三分煮る。
  6. ⑥ だしパックをとりだし、火を止め、味噌を溶く。
  7. ⑦ 味噌を溶き終わったら、仙台麩をソースごと鍋に入れ、一煮立ちさせる。
  8. ⑧ 味噌汁全体が温まったら火を止め、お椀によそう。
  9. ⑨ ねぎを適量散らす。

<感想>
味噌汁の味は濃すぎることもなく、とてもおいしかった。家族も美味しいと言ってくれてよかった。まだまだ福井の名物はたくさんあるから、また違う食べ物で味噌汁を作ってみたいと思った。


母ちゃん元気にな~れ

上野 獅央さん(8歳)

<アピールポイント>
母ちゃんが熱を出してきつそうにしてるのを見て、夜ご飯を作ることにしました。
そこで、先日キッザニアの久原で自分の出汁を作ってきたので、その出汁で味噌汁を作って早く元気になって欲しいと思いつくりました。 母ちゃんの具合が悪いので冷蔵庫の中は材料が少なく、何を入れるか迷いながら残り物の食材で頑張って作りました。
茄子の皮むきに手間どり、材料を切るのが大変でしたが、弟と協力して作りました。
喜んでくれたら嬉しいです。

レシピ

[材料]

茄子
1本
人参
1/2本
キャベツ
2枚
油揚げ
1枚
豆腐
1/2丁
わかめ
適量
小ネギ
適量
味噌
約お玉1杯
だし
1袋
水
900ml

作り方

  1. ① 茄子の皮を剥き、輪切りにする。人参も同じ輪切りにする。油揚げを短冊切りにする。
  2. ② 鍋に水900mlとだし1袋を破いていれる。
  3. ③ 火をつけ人参に火が通るまで煮る。
  4. ④ 火が通ったらガスを止め、味噌を約お玉1杯入れとく。
  5. ⑤ 豆腐を入れもう一度火をつける。
  6. ⑥ 温まったらお椀に乾燥わかめを入れ、出来上がった味噌汁を入れ、ネギを上に乗せる。

<感想>
母ちゃんも父ちゃんも美味しいと言ってくれて、お代わりをしてくれて嬉しかったです。
ご飯を作るのは楽しかったけど、毎日母ちゃんは大変だな?と思いました。



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