夏の肉おかず
肉にだし?
意外に感じるかもしれません。
けれど、肉じゃがやハンバーグのようにだしを取り入れるようになって、肉料理の新しいおいしさに出会えました。
御飯との相性もよくなります。
お肉で夏の元気を養いましょう。
下味で、だしを馴染ませる。
そうすれば、お肉のうまみが引き立ちます。
ポークソテー
お肉がおいしい。
そう、今回のだしの役目は、主役のお肉を生かすこと。ソテーがいつもと違うおいしさで楽しめます。
ポークソテーのレシピ
材料(2人分)
作り方
- ❶ 豚肉は筋を切り、両面に野菜だしをまぶす。オリーブ油を回しかけ、常温に戻しながら約10分おく。
- ❷ フライパンに油を中火に熱し、①を片面約3〜4分を目安に焼く。
- ❸ 裏返して弱火にし、約2分焼き、アルミホイルに包んで余熱で火を通す。
- ❹ ❸のフライパンの余分な油を拭き取り、玉ねぎを加えて取り出す。
- ❺ [A]を入れ、かるくとろみがつくまで煮詰めてソースをつくる。
- ❻ 器に、❸、❹を盛り、⑤をかける。
<ポイント>
たれも味噌も、要らない。
だし焼き肉。
韓国風 焼き肉
夏疲れで元気を出したいと思ったら、これです。調味液は薄切り肉にかるく絡ませる要領で。たっぷりの野菜とどうぞ。
韓国風 焼き肉のレシピはこちら
材料(2人分)
- 牛肉(薄切り)
- 250g
- サラダ油
- 適量
A
- 茅乃舎だし(袋を破って)
- 1袋
- 醤油
- 小さじ2
- 砂糖
- 小さじ2
- 酒
- 大さじ2
- ごま油
- 大さじ1
- にんにく
- チューブで2㎝
- 生姜
- チューブで2㎝
- ごま
- 適量
作り方
- ❶ ボウルに牛肉と [A]を入れ、軽く揉んで、約10分おく。
- ❷ フライパンに油を熱し、❶を炒める。
- ❸ 野菜とともにいただく。
豚しゃぶから、もう一歩。
だし冷しゃぶ。
だし冷しゃぶ
定番の豚しゃぶをひと工夫。
冷たいだしで、豚しゃぶをいただきます。
夏野菜もたくさん摂れます。
だし冷しゃぶのレシピはこちら
材料(2人分)
作り方
- ❶ トマトは湯むきし、オクラは茹でておく。レタスは食べやすく切る。
- ❷ 鍋に[A]を入れて強火にかけ、沸騰後中火で2~3分煮出す。
- ❸ 豚肉とレタスをさっとくぐらせ、しゃぶしゃぶし、 ❶とともに器に盛る。
- ❹ ❸のだし汁を再度火にかけアクをとり、[B]で調味し、火を止めて冷ます。
- ❺ ❸に❹をそそぐ。
ささみが、しっとり。
お肉をだしで茹でます。
だし茹で棒棒鶏(バンバンジー)
あっさり味わいたい日には、鶏肉です。茹でる時に、だしを入れる“だし茹で”でほんのり風味を纏います。
だし茹で棒棒鶏(バンバンジー)のレシピはこちら
材料(2人分)
作り方
- ❶ 鍋に[A]、ささみを入れて中火にかけ、沸騰後、弱火にし4分茹でて火を止める。蓋をして冷ましておく。
- ❷ ボウルに [B]、❶の茹で汁大1分を加えて混ぜ合わせる。
- ❸ 器に、裂いた❶のささみ、きゅうりを盛り、❷をかける。
鶏肉にだしを揉み込むと
うまみが増します。
だし唐揚げ
きっと定番になる予感、だし唐揚げ。
お肉とだしのうまみが相まって、お肉が引き立つおいしさに。
だし唐揚げのレシピはこちら
材料(2人分)
作り方
- ❶ ボウルに、一口大に切った鶏肉と[A]を入れ、軽く揉み込み、10分おく
- ❷ 片栗粉をまぶし、衣をつける。170℃に熱した揚げ油で、色よく揚げる。
片栗粉はたっぷりまぶし、ぎゅっと握るようにして衣をつけます。
お肉を味わうカレーです。
キーマカレー
年中食べたいカレーも夏になると、いっそう。煮込み時間が短いキーマカレーなら頑張れそうです。
キーマカレーのレシピはこちら
材料(2人分)
作り方
- ❶ 玉ねぎは粗みじんにする。
- ❷ フライパンに油を熱し、 ❶を炒める。
- ❸ ひき肉を加えて炒め、[A]、[B]を加えてさらに炒める。馴染んだら、[C]を加え蓋をして7~8分煮込む。








