夏休みのお弁当、どうしてる?悩めるママ・パパたちのお守りレシピ、お届けします。

セミの声が聞こえはじめたと思ったら、もう夏休み。そう、忙しいママやパパにとって、夏休みの子どものお弁当づくりは毎日の大仕事。そこで、今回は茅乃舎で働く子育て中のママ3人が集まり、リアルな悩みからお助けレシピまで語り合いました。すぐに役立つお弁当のアイデアをご紹介します。

いよいよ夏休み!毎日のお弁当づくり、どうやって乗り切る?

子どもたちが夏休みを迎えたママたちの悩みはさまざま…

編集部 蒲田
運動部のわが子は小学生のころから大きなお弁当箱を使っていて、隙間を埋めるのもひと苦労。冷凍食品に頼っても、一つずつレンチンするのは時間がかかるし、揚げ物は好きだけど「お弁当が茶色い」なんて言われる始末…。彩りのいいおかずをもっと増やせたらと考えています。

編集部 野瀬
わかります!それも時短になるおかずがいいですよね。小学生と中学生がいるわが家は、朝ごはんにお昼ごはん、塾に行く前の軽食まで準備していたら「今、何ごはんを作っているんだっけ?」と思うくらい…(笑)。夕食を入れると毎日4食になります。

編集部 鈴木
4食!それはもう苦労が目に浮かびます。小学生の男女がいるわが家は、2人の好き嫌いが真逆。ごはんを残されるのはストレスになるため、それぞれに違うおかずを作る時期もありました。最近は「もう無理!」と思って、同じおかずでお肉と野菜の配分を変えて詰めています。

そんな悩みを解決してくれるのが「野菜だし」を使ったレシピ。ママたちのアイデアをご紹介します!

冷蔵庫に常備したいほど役立つ!ミートソース

蒲田
夏は温度管理にも気を遣いますよね。厚みがある鶏肉は、火の通りが心配なので、豚肉をよく使います。細切れ肉、豚バラ、ミンチありがとう!という感じです。

野瀬
同感です!ミートソースを多めに作り置きして、パスタにかけたり、マカロニと和えたり、野菜だしを混ぜたご飯にミートソースとチーズをトッピングしてトースターで焼けば即席ドリアができます。野菜だしはケチャップとの相性も抜群なので、何かと出番が多く、作り置きがあるだけで本当に助かります。

鈴木
わが家も野菜だしのミートソースはいちばん人気。マッシュポテトのうえにミートソースとチーズをかけてグラタンにすると喜ばれます。

お弁当おすすめレシピ①『どんな料理とも相性のいいミートソース』

作り置きがあれば安心!と絶大な支持を得る野菜だしのミートソース。パスタはもちろん、グラタンや焼き野菜にかけるなど、お弁当のレパートリーも広がります。
ミートソース

材料(2人分)

合いびき肉
200g
玉ねぎ
1個
にんにく
1片

A

ホールトマト缶
1缶
砂糖
小さじ1
ローリエ
1枚

 

オリーブ油
大さじ1強

作り方

  1. 玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。
  2. 鍋に油を熱し、①を炒める。
  3. 別のフライパンにオリーブ油小さじ2(分量外)を熱し、合いびき肉を加えてよく炒め、②を加えて混ぜ合わせる。
  4. [A]を加え、煮立ったら、蓋をして弱火で約10分煮込む。

彩りの強い味方。おかずが少ない日も頼れる野菜だしご飯

蒲田
彩りに関していえば、やっぱり卵焼きに頼りがちですよね。卵で黄色、野菜で緑、トマトや梅干しで赤…くらいで。他のママたちはどうしているのか気になります。

野瀬
彩りなら、味付けご飯もおすすめです。わが家では野菜だしを混ぜたご飯が大人気。何もなくても、白ご飯に袋から破った野菜だしを混ぜておにぎりにするだけで喜ばれますし、おかずが少なくてもおにぎりがメインになります。さらに、ブラックペッパーをふりかけて、焼いた厚切りハムにマヨネーズをかけると…大人も思わず手が伸びるおにぎりの完成です。

鈴木
おいしそうですね!白いご飯に野菜だしを混ぜてバターで炒めれば、ピラフ風に。ウインナーやハムを混ぜるとごちそう感が出るし、枝豆やコーンを混ぜるとさらに華やかになりますね。

お弁当おすすめレシピ②『冷めてもおいしい野菜だしご飯』

野菜だしを混ぜるだけで、食欲をそそる味付けご飯に。シンプルに白ご飯と混ぜるだけでも、ウインナーやコーンや枝豆と和えたり、ピラフ風に仕上げたり、何度でも作りたくなるご飯です。ウインナーでかわいい動物のアレンジにしても。
野菜だしおむすび

材料(2〜3人分)

ごはん
1合分

作り方

  1. ボウルに温かいごはん、袋を破った野菜だしを加えて混ぜ、おにぎりをつくる。

お弁当のお守りおかずはやっぱり卵焼き!

鈴木
やっぱり卵焼きはお弁当に欠かせないお守りおかず。野菜だしにチーズを加えて、スクランブルエッグのようにアレンジすることも。わが家のお弁当に卵料理はマストです。

野瀬
卵と野菜だしの相性は抜群。ふんわりとやさしい甘みに野菜だしの旨みが加わり、野菜だしを加えるだけで味が決まります。卵焼きの塩加減に悩むこともありません。

お弁当おすすめレシピ③『誰でもアレンジ上手になれる卵焼き』

シンプルだからこそ奥が深い卵焼き。いつもの卵焼きに加えて、だし巻き玉子や野菜だしを混ぜた卵焼き、具材を加えた卵焼きなど、いろいろなアレンジを楽しんで。
卵焼き

材料(一本分)

たまご
3個
大さじ2

作り方

  1. ボウルに卵を割り入れ、野菜だしと、水を合わせる。油を熱したフライパンで焼く。

玉ねぎ、にんにく、人参、セロリ、キャベツ。5つの国産野菜のうまみをぎゅっと閉じ込めた野菜だしは、袋を破って調味料のように使えるのも便利。パスタや卵焼き、ご飯ものなど、いつもの料理も簡単に味が決まります。

家事の負担を少しでもラクに。それでいて、子どもたちの「おいしかった!」が聞けるごはんを。野菜だしは、悩める夏休みのお弁当づくりにそっと寄り添ってくれる、心強い味方です。

野菜だし

野菜だし(24袋入)
常温便

野菜だし(24袋入)

カートに入れる

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お弁当づくりのアイデアは、尽きることなく…

「何品入れる?」「麺の日はある?」「温度管理はどうしてる?」など、話題は次から次へと広がっていきます。朝から火を使いたくない日は、野菜だしときゅうりをもむだけで、あっという間に一品をプラスできるという声もあれば、食感がよく、隙間を埋められて見映えのいいレンコンをフル活用しているという声も。スープジャーに冷たいポタージュを持たせたら、子どもに喜ばれる!というアイデアもあり、手早く簡単に、それでいて、子どもたちを笑顔にしたいというママたちの想いが伝わってきます。レシピにお困りのときは、久原本家のHPのレシピ集もぜひご参考ください。

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