

2025秋採れ
北海道産ビーツのミネストローネ
本品は、「予約商品」です。
旬のビーツ本来のおいしさを大切に、余計なものを加えずおつくりした、
賞味期限の短い商品となっているため、製造後すぐにお客様の元へお届けいたします。
【予約受付期間】
2025年10月21日(火)~11月4日(火)
【お届け期間】
2025年11月28日(金)~12月4日(木)

ビーツという野菜に、少し馴染みがない方も多いかもしれません。栄養面での評価も高い野菜で、カリウムや葉酸、食物繊維が豊富といわれています。独特な土臭さがあると思われがちですが、十勝で育った旬のビーツは、驚くほどやさしい甘さが特徴です。
ご家庭での調理はなかなか難しい食材だからこそ、そのおいしさをもっと気軽に楽しんでいただきたい。そんな思いから誕生したのが、湯煎するだけで楽しめる新商品の「ビーツのミネストローネ」です。

スープを注ぐと、ビーツの鮮やかな色味が食卓を華やかに彩ります。ひと口含めば、やさしい甘さとともに、ごろっと入った野菜の食感を楽しめます。
スープには、旬のビーツと北海道産の玉ねぎ、トマトをじっくり煮込み、野菜のうまみを丁寧に引き出しました。さらに具材としてビーツや玉ねぎ、キャベツを加えることで、口に運ぶたびに違った食感や風味が楽しめる、食べごたえのあるスープに仕上げています。

このビーツを育てているのは、十勝・帯広市で20年間栽培を続ける中村農場の中村良子さん。かつては砂糖の原料となるビートを育てていましたが、食用ビーツの可能性に魅せられました。
「土臭いと言われ敬遠されがちだったビーツを、もっと甘く、もっと食べやすく。健康にも良いこの野菜を、日本の食卓で当たり前に楽しめるようにしたい」。
生産者が少なく型が定まっていないからこそ、「まずはやってみる」ことを大切に、自ら栽培方法を模索してきました。

畑に良いと聞けば試し、思うような結果が出るまでやり直す。その積み重ねが、土臭さがなく、驚くほど甘いビーツを育てています。たとえるなら、とうもろこしの先端の、一番甘い部分をかじったときのようなやさしい甘さ。初めて食べたとき、「ビーツの概念が変わった」と感じるほどの味わいでした。

おいしさの秘密は、北海道十勝の気候にもありました。朝晩の寒暖差により、昼間にたっぷり光合成して蓄えた養分を、涼しい夜に逃さず閉じ込めることで、甘みのある作物が育つのです。
「珍しい野菜だからこそ、知ってもらう機会を増やしたい」。中村さんは食べ方の提案にも力を注いできました。

新商品の「ビーツのミネストローネ」には、「このおいしさをもっと多くの方に届けたい」という、中村さんと私たちの思いが込められています。
肌寒くなる10月~11月に収穫した、甘さが一番のったビーツを使って作るスープ。特別な中村農場のビーツの甘みを、そのまま活かしたミネストローネです。旬のビーツの栄養と彩りを、ご家庭でお楽しみいただけます。

2025秋採れ
北海道産ビーツのミネストローネ
1人前(195g)×2個
1,620円(税込)
本品は、「予約商品」です。
旬のビーツ本来のおいしさを大切に、余計なものを加えずおつくりした、
賞味期限の短い商品となっているため、製造後すぐにお客様の元へお届けいたします。
【予約受付期間】
2025年10月21日(火)~11月4日(火)
【お届け期間】
2025年11月28日(金)~12月4日(木)
原材料・アレルゲン・その他案内
内容量
1人前(195g)×2個
原材料
ビーツ(北海道産)、ビーツペースト[ビーツ(北海道産)]、キャベツ(北海道産)、玉ねぎ(北海道産)、玉ねぎ加工品[玉ねぎ(北海道産)]、チキンエキス、トマトピューレ[トマト(北海道産)]、ワイン、みりん、バター、食塩、にんにくペースト、牛乳、リンゴ酢、香辛料、(一部に乳成分・鶏肉・リンゴを含む)
アレルゲン
乳成分、鶏肉、リンゴ
賞味期限
製造後30日
保存方法
要冷凍(-18℃以下)
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