栄養面の優秀さから、”朝に卵”は今も変わりません。たんぱく質が注目される中、より積極的に使われています。

ちょっとの手間で贅沢気分のモーニング。
①卵黄2個、袋を破った野菜だし1/2袋、レモン汁小1を混ぜる。②耐熱容器に無塩バター40gを入れ電子レンジ600Wで30秒加熱し、①に少量ずつ加えて混ぜ合わせる。③トーストしたマフィンに焼いたベーコンとポーチドエッグ(※)をのせ、②をかける。※熱湯に酢大1を入れ、卵を割り落とす。白身をまとめながら約2分茹で、冷水にとる。

醤油漬けならぬ、卵黄のだしつゆ漬け。
小さな容器に、だしつゆ(大1/2〜2)と卵黄(2個)を入れ、冷蔵庫で半日以上漬ける。

野菜だしとバターでしあわせスクランブル。
溶き卵(3個分)、野菜だし(1袋・袋を破って)、牛乳(大4)を混ぜる。バター(大1)を熱し、スクランブルエッグにする。

巻かずに、レンチンだし巻き
溶き卵(2個分)、水(大2)、白だし(大1/2)を混ぜる。耐熱容器に入れラップをせず、電子レンジ(600W)で1分加熱した後、全体を混ぜて、さらに1分〜1分30秒加熱する。

白だしで、すぐにかきたま。
水300mlに白だし(大1)を合わせ、薄切りの玉ねぎを入れて煮る。溶き卵(1個分)に水溶き片栗粉(片栗粉小1/2と水小1)を加えて混ぜ、卵を回し入れる。青のりを添える。

野菜だしとトマトジュースで煮るだけです。
玉ねぎ(50g)、ソーセージ(2本)、パプリカ(1/4個)を切り、油を熱し炒める。無塩トマトジュース(200ml)、野菜だし(1袋・袋を破って)を入れて煮て、卵を割り、2〜3分煮る。

気になる野菜不足に。なんでも野菜のスープ。
玉ねぎ、じゃが芋、キャベツ、人参、しめじ、ミニトマトなど好きな野菜をざくざくと切って、野菜だし(袋を破って)と水で煮るだけ。ベーコンや黒胡椒で味をつけても◎
計量スプーンを使ったり、何品もの調味料を調合したりせずにつくるのが、朝ごはんの特徴かもしれません。そんな朝に役立つのが、合わせ調味料。何度かつくれば、レシピを見ずにできるシンプルな味つけです。

バジルとガーリックのソルト × オリーブ油
人参ラペ ガーリック風味
細切りにした人参(1本分)を電子レンジ(600W)で約2分加熱する。バジルとガーリックのソルト(適量)、オリーブ油(大2)を加えて、全体を混ぜ合わせる。

だしつゆ × ごま油
きんぴら
フライパンにごま油(大1)を熱し、食べやすく切ったピーマン(5個分)、ちくわ(2本分)を炒める。だしつゆ(大2)を加えて炒める。

白だし × 酢
和風ピクルス
白だし(大4)、水(大4)、酢(大2)を合わせる。お好みの野菜を漬け、冷蔵庫で半日以上置く。

だしつゆ × ケチャップ
レンジでミートボール
豚ひき肉(200g)、木綿豆腐(100g)、パン粉(大4)、塩(少々)を練り合わせて一口大に丸める。電子レンジ(600W)で7〜8分加熱する。だしつゆ(大2)とケチャップ(大2)を合わせたソースを、ミートボールが温かいうちに混ぜ合わせる。

煎り酒 × マヨネーズ
鮭の煎りマヨ焼き
鮭(2切れ)に煎り酒(大1)をかけ約5分置き、両面焼く。みじん切りの玉ねぎ(1/4個分)、煎り酒(大1)、マヨネーズ(大2)を混ぜたら、鮭にのせて焼き色がつくまで焼く。
食べたい食材を少量ずつ詰めれば、何品ものおかずが一度にできます。8分を目安に蒸しましょう。手間なく、幸福感たっぷりの出来たて朝食が楽しめます。

ごはんに、茅乃舎だしをふりかけて。
袋を破った茅乃舎だしなら、焼きあごやいわしなど、魚の小骨もそのまま食べられます。
季節の野菜を、野菜だしで。
ハーブソルトの代わりに、野菜だしをふりかけ、野菜の甘みを引き出します。野菜はぜひ旬のものを入れましょう。
えのきの豚巻きを、煎り酒で。
朝も、お肉を摂りたいですね。煎り酒を垂らして、蒸しましょう。器に卵を割入れたり、豆を入れたりするとバランス抜群。



フライパンに小皿を置き、その上に皿を載せる。水を張り、蓋をして蒸す。

