おいしい工夫

旬のきのこと「やさしい和漢だし」で体喜ぶレシピ

2020.10.21

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レシピ

きのこ

やさしい和漢だし

今食べたい!個性あふれる旬のきのこ


秋・冬の味覚といえば、きのこ。年間を通して店頭に並んでいますが、貴重な天然ものや珍しい品種のものはこの時期ならでは。ビタミンや食物繊維が豊富で低カロリー。食べ応えもあり、食欲の増す今、積極的に取り入れたい食材の一つです。椎茸、エリンギ、えのき、舞茸など種類豊富なきのこを様々な料理で楽しみましょう。

体を思う「やさしい和漢だし」で、きのこを一層おいしく


今回、旬のきのこに合わせたのは、新商品の「やさしい和漢だし」です。「だしで体を思いやる」。そんな発想を元に、体を温めると古くから重宝されてきた香味素材「生姜」「陳皮」「唐辛子」を合わせ、鰹節ベースの優しい味わいに仕上げました。
きのことの相性は抜群。独特のうまみと豊かな香りを引き立てながら、ピリッとほのかな余韻を残します。

きのこは組み合わせて。味わいをミックス

食感、香り、風味それぞれに特徴のあるきのこは組み合わせて使うことで、味に深みがでます。それぞれの個性によって仕上がりも変わるので、お好みのきのこを用意して楽しみましょう。


下ごしらえの注意点は、なるべく水洗いしないこと。水っぽくなり、せっかくの風味や香りが流れてしまいます。汚れが気になる際はキッチンペーパーで軽く拭く程度でOKです。根本の固い部分(石づき)は切り落として使用します。

うまみで体を潤す。きのこ×「やさしい和漢だし」レシピ

朝晩冷え込み、乾燥が気になる季節には、旬の食材・きのこと「やさしい和漢だし」で体を内側から潤しましょう。うまみや栄養を逃さず丸ごといただけるスープ、様々な料理に生かせるきのこ味噌。2つのレシピをご紹介します。


きのこスープ

ゴロッと存在感のあるきのこもスープならたっぷりと食べられます。鰹だしの優しい甘みにきのこのうまみが溶け出し、後口には生姜や陳皮の風味がしみじみ。

[材料(1人前)]

舞茸

1/2袋

椎茸

3個

マッシュルーム

3個

A

300ml

クコの実

適量

[つくり方]
① 石づきを取った舞茸、椎茸、マッシュルームはひと口大に切る。
② 鍋に[A]を入れ火にかけ、沸騰したら中火で2~3分煮出す。

③ だしパックを取り出して、①を加えて火が通ったら器に盛る。

きのこ味噌

「やさしい和漢だし」は袋を破って、細かく刻んだきのこと一緒に蒸すことで味が馴染みます。ごはんやお餅にのせても、調味料としても使える優れものです。

[材料]

お好みのきのこ(しめじ、えのき、舞茸、椎茸)

各1パック

A

50ml

やさしい和漢だし(袋を破って)

1袋

味噌

大さじ2

[つくり方]
① きのこを細かく切る。
② 鍋に①、[A]を入れて蓋をして10分ほど蒸す。
③ 味噌を溶き入れ、混ぜながら弱火で水分をとばす。

ほうれん草のきのこ味噌和え

きのこ味噌を野菜に合えるだけで簡単にもう一品。

[材料]

ほうれん草

1束

人参

1/4本

きのこ味噌

適量

煎り白胡麻

適量

[つくり方]
① ほうれん草、人参はゆでて3cmの長さに切って水けを切る。
② ボウルに①を入れ、きのこ味噌で和えて胡麻をふる。

旬の食材で、冬に備える「やさしい和漢だし」


「やさしい和漢だし」があれば、味わい深い一品が簡単に作れます。お粥や鍋など体を温めてくれる料理にもぴったりです。お好みのきのこをたっぷり用意して、旬の味覚でポカポカに!

やさしい和漢だしのご購入はこちら
https://www.kubara.jp/kayanoya/all_dashi/wakandashi/584500/

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