お正月の食卓は、
やっぱり特別

おせち料理は歳神様をもてなすためのお供え物のひとつ。神様との繋がりを深め、家内安全を願うために、元旦にそのおせちをみんなで食べるのです。

本来は各家庭で準備するものでしたが、家族構成や生活意識の変化にともない、購入したり、量や種類を少なくしたり、おせちも家族ごとのスタイルになってきています。

贈るおせちで
ゆっくり家族時間

実家で当たり前に用意されていたおせちも、大人になってその準備の大変さに気づくもの。正月らしい一品を手土産にして、作る手間を家族とゆっくり過ごす時間に変えてみてはいかがでしょう。

縁起物を帰省土産やギフトに選んで、みんなで囲む家族時間を何よりのご馳走に。

お正月にふさわしい
縁起物を手土産に

手作りおせちに添えても喜ばれるような、縁起の良いものを選びましょう。「まめに働く」丈夫さを祈る黒豆は邪気払いの意味も込められています。子どもも大好きな栗金団はその黄金色から「豊かさ」の象徴に。瑞々しい金柑の甘露煮は「宝物」を意味する縁起物です。どれも時間をかけて用意するものなので、手土産でおせち作りも時短に。

子孫繁栄を祈る
正月の彩り

家族で囲むおせちは「子孫繁栄」を祈る一品も定番のひとつ。代表的なものはハリのあるプチプチの食感がたまらない数の子(ニシンの卵)です。鮭の卵であるいくらは、まん丸で角がないため「家族円満」を表すとの説も。おめでたい色合いで、正月らしい華やかな彩りを添えてくれます。

博多らしい贈り物も
選択肢のひとつに

数の子と同じく、卵がたっぷり詰まっためんたいこも贈り物として人気です。酒の肴にもごはんのお供にもぴったりです。博多らしい一品を加えて、より賑やかな正月の食卓を。

今年はどうする?
家族おせち

一緒に作ったり、持ち寄ったり、各家庭でのおせちは年末ならではの楽しさです。準備に時間を掛けず、これぞという品はこだわりたい。

それなら、「手土産で、家族おせち」。慶びあふれる膳の一品を「茅乃舎」「椒房庵」でご用意していますので、ぜひご利用ください。